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【保存版】靴についたガムを取る方法を場面別に徹底解説!

   

靴 ガム

「ガムを踏んでしまった…最悪…」

靴の裏を道路にこすっても、階段の角にこすっても全く取れる気配がありません。
そう、ついこの前の私のことです。

今、この記事を読んでいるあなたは、ガムを踏んで最悪な気分になっているはず。

ただ、靴についたガムは対処法さえ知っておけば案外簡単に取れるんです。

本記事では、

  • 出先でガムを踏んでしまった時の対処法
  • 自宅で簡単・安全にきれいに取る方法
  • こびりついたガムを取る最終手段

とどこよりも詳しく靴についたガムのとり方を解説しております。

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【外出時】ガムを踏んでしまった時にすぐできる対処法

ガムを踏んでしまったことに気づいた時、真っ先にして欲しいことは木の枝やつまようじなどを使って

ガムの固さを確認

して下さい。

固いガムであれば、木の枝やつまようじですくって、簡単にガムを取ることができる場合があります。

ただし表面が固いガムであっても、中身はまだやわらかい可能性があります。
ゆっくりすくってみて、取れそうにないなら無理に取ろうとしなくて大丈夫です。

また比較的やわらかいガムを踏んでしまったことにすぐ気づいたのがあれば、

レシートもしくはポケットティッシュ

があれば、ガムを簡単に取ることができます。

レシートを使う

レシート

このレシートを使った方法は、2015年10月4日にTBSの「この差ってなんですか?」という番組で紹介されました。

ハウスクリーニングで有名な、お掃除本舗直伝の方法です。

方法はすご~く簡単!

  1. 靴の裏についたガムをレシートの表(文字が記載されている面)に貼り付ける
  2. 3回ほど、ぐっと靴に体重をかける
  3. 手でレシートを剥がす

これだけで、ガムが取れてしまいます!

レシートの文字が記載されている面は感熱紙という特殊な紙でできており、表面はつるつるで凸凹がほとんどありません。

そのためレシートをガムに貼り付けると、靴底よりもレシートに対する粘着力の方が強くなり、きれいに取れるというわけなんですね。

ポケットティッシュを使う

ポケットティッシュ

ポケットティッシュを使った方法は、雑学ネタの大人気番組「伊東家の食卓」で紹介されました。

こちらもレシート同様、方法はすごく簡単です!

  1. ポケットティッシュのミシン目が入っていない面を表にして地面におく。
    (ビニールが重なってティッシュがでていない状態)
  2. ガムのついた靴でポケットティッシュを強く踏む
  3. そのまま10m程度歩くと…

ポケットティッシュのビニール部分がガムにひっつきます。
そのビニール部分を剥がすと、きれいにガムを取ることができます。

ガムは靴裏よりもビニールの方に、ひっつく性質を持っているんですね。

ちなみに中身にティッシュが多く入っている方がよりくっつきやすくなります。

出先でガムを踏んでしまった対処方法を振り返ると、

  • まず固いガムがどうか確かめる。
    →固いガムであれば、つまようじや木の枝で取れる可能性有り
  • 柔らかいガムであれば、レシートもしくはポケットティッシュを使った方法を試す

 

ということになりますね。

しかし、上記の方法を試してもうまくとれなかったり、残骸が残ってしまう可能性も。

下記では、自宅できれいに取れる方法をご紹介致します。

【自宅/おすすめ!】ガムを冷やして取る

ガムは冷やすと、固まりもろくなる性質があります。

ガムを冷やして取る方法が最も靴裏を傷つけることなく、また最もきれいに取ることができので一番おすすめ!

コールドスプレーを使う

コールドスプレー

一番簡単なのは、コールドスプレーを使ってガムを冷やす方法です。
コールドスプレーとは、打ち身や捻挫した時に使う瞬間冷却スプレーのことですね。

制汗スプレーであるデオドラントスプレーでも代用可能です。
(ただし、コールドスプレーより長い時間吹きかける必要あり)

使い方はいたって簡単。

靴裏についたガムにコールドスプレーを5秒程度吹きかけ、固まったらつまようじや布などでこすって取るだけ。

コールドスプレーが自宅にあれば、絶対にこの方法がおすすめです。

こちらの動画でやり方が解説してあるので、ご参照下さい。

コールドスプレーは薬局で500円~1000円前後で購入できます。
出先でガムを踏んでしまった時に、近くに薬局があれば購入して対処するのもありですね!

ちなみに最安値は楽天で見つけたこちらの商品でした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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氷を使う

コールドスプレーが自宅にない、またはコールドスプレーの匂いが少し気になる場合、冷蔵庫にある氷を使って冷やす方法があります。

氷を使った方法もかなり簡単!

  1. ビニール袋などに氷を入れる
  2. ガムに押し付けて数分間置いておく。
  3. ガムが固まったら、つまようじや布などでこすって取る

コールドスプレーにしろ、氷を使うにしろ、
確実に、そして安全に、素材を傷つけることなく、取る方法はこの冷やして取る方法が一番です!

しかし、冷やして固める方法でも取れそうにない場合や、靴の溝の方にガムが詰まってしまう場合があります。

そんな時は油を使った方法を試して見て下さい。

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【自宅】油で溶かしてガムを取る

 

油
チョコレートと一緒にガムを噛むと、ガムが溶けて消えてしまうのはご存知ですか?

ガムの原料である「チクル」は、油に溶けやすい性質を持っています。
チョコレートには油が多く含まれていますので、一緒に噛んだガムが溶けてしまうんですね。

今回は、このガムが油に溶けやすいという性質を利用します。

用意するものは、

・油が含まれているもの
・使わなくなったブラシとつまようじ
・油を拭き取るティッシュペーパー

だけで大丈夫です!

【自宅にありそうな油一覧】
・食用油(サラダ油、ごま油、オリーブオイルetc.)
・クレジングオイル
・ハンドクリーム
・チョコレート
・バター
・灯油
・ZIPPO用のオイル

 

ちなみにZIPPO用のオイルであれば、コンビニで500円前後で売っています。
出先でガムを踏んでしまった時に、近くにコンビニがあれば購入して対処するのもありですね!

手順は以下のとおりです。

  1. ガムが付着した部分に油をたらす
  2. 数分間放置する
  3. ブラシでガムを軽くこする
  4. 靴の溝などに詰まっている場合は、つまようじできれいに取り除く
  5. ガムがついていた部分に再度油をたらし、ティッシュペーパーで拭き取る

5の工程をすることで、ガム特有の粘着感が取れてきれいになります。

油で少し靴の裏が濡れていると思いますが、しばらくたつと乾くのでそのまま放置して大丈夫です。

※革靴やスエードの靴だと油がシミになってしまう可能性があります。
ティッシュペーバーを押し付けて、何度も拭き取るなどしてシミがつかないよう十分に注意して作業して下さい。

【自宅】ウイスキーを使う

家に丁度ウイスキーがある場合、ウイスキーでも靴に付着したガムを取ることができます。

ウイスキーは40~43度とアルコール度数が非常に高く、ポリ酢酸ビニールから出来ているガムの粘着力を弱めてくれるのです。

  1. 靴の裏側が浸る程度のウイスキーをトレイに入れる
  2. ウイスキーが入ったトレイの中に、ガムが付いた靴裏を浸す
  3. 10程ほどつけ置きする
  4. 付着したガムが自然に取れる(取れない場合はつまようじなどですくってみてください!)
  5. シミが残らないよう、水洗い

以下の動画で詳しく解説してありますので、ご参照下さい。

 

それでもガムがきれいに取れない場合…

・冷やしてとる方法
・油を使った方法
・ウイスキーを使った方法

を試してみたが、「ガムがきれいに取れない…」

そんな時には、以下の方法がおすすめです。

除光液・ベンジンを使う

油を使っても、きちんと取れない場合、除光液・ベンジンを使う方法があります。

  1. 除光液もしくはベンジンをコットンに垂らす
  2. ベンジンや除光液をガムがついた場所に揉みながら取る
  3. シミが残らないよう、水洗い

※ベンジンや除光液を使った方法だと素材にシミがついてしまう場合があります。
使用してもシミがつかない素材かどうかしっかりと確認してから使用するようにして下さい。

ガム取り専用の「ガムリムーバー」を使う

カーペットや畳などについたこびりついたガムを取るために作られた「ガムリムーバー」。

ガム取りに特化したコールドスプレーというイメージです。

カーペットや畳についたこびりついたガムを取るために作られたものですが、もちろん靴裏についたガムにも使用できます。

 

まとめ

今回は、靴の裏にガムがついてしまった時の対処方法をまとめてみました。

最後にまとめると、

 

【外出時、ガムを噛んでしまった場合の緊急対処法】
・まず固いガムがどうか確かめる。
→固いガムであれば、つまようじや木の枝で取れる可能性有り
・柔らかいガムであれば、レシートもしくはポケットティッシュを使った方法を試す

【自宅できれいにガムを取る方法】
・冷やして取る 一番おすすめ!
→コールドスプレーか氷で冷やす
・油でとかして取る
・ウイスキーに浸して取る

【どうしても取れない場合】
・除光液もしくはベンジンを使う
→シミに注意!
・ガム取り専用の「ガムリムーバー」を使う

 

 

ということになりますね。

本当に最終手段として、カチカチに固まったガムをナイフで削るというのもありますが、素材が傷つく可能性大なので、その場合は靴屋に持っていた方が良いでしょう。

ガムを取ろうと思って、靴底に大きな傷を残してしまったら元の子もないですしね^^;

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

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