任天堂コロプラ訴訟の特許侵害の内容は何?白猫カートとジョイスティックのぷにコンが原因・理由?

こんばんは!

管理人です!

今日、なんと人気スマホアプリ白猫プロジェクトを運営するコロプラが任天堂に訴えられるというニュースが飛び込みました。

白猫プロジェクトのゲーム内容が特許侵害をしたとして約42億円の賠償金と白猫プロジェクトとの配信停止を訴訟したとのことです。

コロプラがパクったとされる機能は一体なんなんでしょうか。

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訴訟の経緯

実は、任天堂がコロプラに白猫プロジェクトには特許侵害があると指摘していたのは、約1年前に遡ります。

しかしコロプラ側は、特許侵害をしている事実はないと一貫していました。

それにしびれを切らした任天堂が2017年12月17日に今回訴訟を起こしたというのが簡単な経緯ですね。

任天堂によると、コロプラ側が5件の特許侵害をおこしているとのこと。

この5件とは一体どんな内容なんでしょうか。

特許侵害と疑われるゲーム箇所は?

一つ目は、すでにヤフーが公式回答しています。

以下が引用です。

タッチパネル上でジョイスティックを操作する際の技術の特許」などが含まれているといい、現時点ではそれ以上の回答は控えるとした。

引用:ITMEDIAビジネスONLINE

一つ目はジョイスティックと呼ばれる技術。

ジョイスティックとは、よくゲームセンターにある指でがちゃがちゃするあれです。

そして、これが白猫のぷにコン。

指一本で、簡単に操作できてしまうものです。

これ特許とかあったんですね!!
なんというか、白猫プロジェクト以外にもこの機能はありそうな気もしますが、、

そして、ここからは推測です。

二つ目が白猫カートがマリオカートに似ているのではないかという疑惑。

白猫カートの部分が非常にマリオカートに似ているんです。

そして、こちらは懐かしのマリオカート64。

これ見る人によっては、確かにマリオカートに似ていますね。

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そして3つ目は白猫テニスがマリオテニスに似ているのではないかという疑惑

白猫テニスがこちら

マリオテニスがこちら

まあこれも見るによってはですが、どことなく似ている気もしますね!

そして、4つ目が白猫プロジェクトのスーがスプラトゥーンに似ているのではないかという疑惑。

白猫プロジェクトのスーはこちら。

そして、スプラトゥーンはこちら

まあ確かにキャラクター設定は非常に似ていますね。

とこの辺りが疑惑として2chやツイッターで上がっているところですが、今回忘れてほしくないのは、あくまでも任天堂が訴えたのは

特許侵害

というところ。

だから、必ずしもゲームの内容をパクっている!というわけではないんですね。

ですから、コロプラが開発するゲーム機能の中に、ぷにコンみたいな機能が他にもたくさんあったと考えるのが妥当でしょう。

まとめ

今回は、一体任天堂は何でコロプラを訴えたのかということを調べてみました。

これから、訴訟が進んでいくにつれて、明らかになると思います。

これからの展開を期待しましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

こちらの記事もどうぞ。

【最強伝説】任天堂法務部とは一体何者?白猫プロジェクトの今後は配信停止確実か

 

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