ペットボトルを乾かす最も早い方法は?グッズ・手作り両方紹介

飲み終わった後のペットボトルは、容器として再利用したり、子供の手作りおもちゃにしたり、、、使い道が色々とありますね。

ペットボトルを再利用したい、そんなときに悩ましいのが、洗ったペットボトルがなかなか乾かない、という問題です。

ペットボトルの中に水滴がついたままでは、中に物を入れたりといった作業もできませんよね。

できるだけ早くペットボトルの中を乾かしたい!

そんな希望をかなえるアイデアやグッズを、今回はご紹介していきたいと思います。

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【家にあるもので】ペットボトルの中を乾かす方法:割りばし×キッチンペーパー

引用元:https://pixabay.com

洗ったペットボトルの内側を乾かす方法として、一番手軽で短時間なのが、キッチンペーパーで内側の水滴をふき取る、という方法です。

こちらの動画では、キッチンペーパーを切ったものをペットボトルの中に入れてシェイクして水分をふき取り、棒を使って取り出すという方法が紹介されています。

動画での手順は、

  1. キッチンペーパーを適当なサイズに切る。
  2. キッチンペーパーをペットボトルの中に入れてシャカシャカ振る。
  3. 水分を吸収したキッチンペーパーを、くねくね曲がる棒を使って取り出す。

となっています。

キッチンペーパーを取り出す作業がやや面倒なのと、それに使うくねくね曲がる棒が一般家庭であまりなさそうなものなので、より一般的に準備しやすく手順も簡単な、下記の方法もご紹介しますね。

キッチンペーパーで水分をふき取るという仕組みは同じです。

用意するもの

この方法で用意するものは、

  • 割りばし
  • キッチンペーパー

の2点です。

乾く時間の目安

こちらの方法は、水滴を直接ふき取るため、あっという間に乾かすことができます。

時間にして10秒くらいではないでしょうか。

洗って置いて干しておいても、2日くらいしてもまだ水滴が残っていることがあることを考えると、これは画期的な時短技ですね。

手順

手順はこちらになります。

  1. 割りばしを割らずに、キッチンペーパーのはしを挟む。
  2. キッチンペーパーを割りばしに巻き付ける。
  3. 割りばしをペットボトルに差し込み、キッチンペーパーで水滴をふき取る。

 

ここで、キッチンペーパーではなく普通のティッシュペーパーを使うと、繊維が残ってしまったり、濡れて破れたティッシュが張り付いてしまったりします。

必ず、キッチンペーパーを使いましょう。

カークランドのペーパータオルは吸水性が高く破れにくく、おすすめです。

 

ちなみにカークランドはアメリカで有名なブランドです。

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【家にあるもので】ペットボトルの中を乾かす方法:ドライヤー

引用元:https://pixabay.com

こちらの動画では、面白い実験をしています。

2本のペットボトルに、パイプを通し、一本にはパイプを通して空気が送り込まれるように、もう一本にはパイプにテープを巻いて空気が行かないようにして、乾く時間に差があるか実験しています。

結果、4時間30分経過後、空気が送り込まれていないペットボトルの中はまだ水滴があり、パイプで空気を送っていたペットボトルの中は完全に乾いていました!

ペットボトルの中に空気を送り込むことが乾燥を早くさせるということがわかりますね。

ただ、、、4時間30分は少し長いかな~、ということで、もっと時短をねらうなら、おすすめは、ドライヤーの風をペットボトルの中に吹き込んで乾かすという方法です。

強力な熱風を送り込んでより早く乾燥させよう、というわけです。

乾く時間の目安

キッチンペーパーで水分をふき取るよりは、少々時間がかかりますが、それでも数分で乾きます。

すぐ乾かしたい時には、ドライヤーを使う方法も有効ですね。

手順

  1. ペットボトルの底の方を持って横向きにし、ドライヤーで空気を送り込む。
  2. ペットボトルをまわしたり傾けたりして、中にまんべんなく熱が当たるようにする。

 

ペットボトルを手に持って乾かす場合、手元が熱くなりますので、十分注意しましょう。

また、ペットボトルの素材によっては、熱に弱く、溶けたり傷んだりということもあります。

様子を見ながらドライヤーを使いましょう。

ペットボトルの中が早く乾くためにできる工夫

引用元:https://pixabay.com

ご紹介したキッチンペーパーでふき取る、ドライヤーで乾かす、という方法の他に、ペットボトルの中が早く乾くように、工夫する方法をいくつかご紹介します。

お湯で洗う

ペットボトルを洗う段階で、できる工夫があります。

それは、水ではなくお湯で洗う、ということです。

温度の高いお湯は、水よりも蒸発するのが早くなります。

また、水滴も温かいほうが下に流れやすくなり、逆さにして干した時に、さらに乾きが早くなります。

早く乾かしたい時は、水ではなくお湯で洗うようにしてみましょう。

全力で水を切る

できるだけ早く乾かすには、できるだけ水分を少なくしておくことです。

ペットボトルを洗った後、ベランダやお風呂場などで思いっきり振って、中から水分を出しましょう。

ポイントは、乾きにくい大きな水滴を残さないようにすることです。

屋外で干す

衛生面などがそれほど気にならないのであれば、風通しの良い屋外で干すと、乾きが早くなります。

屋外で干す場合、ペットボトルは縦向きに置くのではなく、口を上にして少し斜めに置くようにして、できるだけ風を入れて乾かすようにしましょう。

エアコンの下に吊るす

ピンチつきの洗濯ものハンガーに、ペットボトルを吊るしてエアコンの下に下げておきます。

エアコンの風で、乾きが早くなりますよ。

洗濯ものハンガーのピンチで挟むために、衛生面が気になる場合には不向きですが、工作などで再利用する場合は問題ありませんね。

冷蔵庫に入れる

冷蔵庫の中は、外よりも乾燥しています。

冷蔵庫の中にペットボトルを入れておくと、乾きが早くなるようですよ。

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上向き、下向き、どちらが早く乾く?

引用元:https://pixabay.com

ペットボトルを乾かす時、上向きに置くのと下向きに置くのと、どちらが早く中を乾かせるのでしょうか?

蒸気は上に向かうから、上向きのほうがよく乾く、、?

と思いそうですが、これは、水が加熱されて水蒸気になった場合に言えることです。

室温で、水分が水滴として残っている場合、その水分を取り除くためには、ペットボトルを下向きにして乾かす、というのが正解になります。

水分を含んだ空気は重くなるため、ペットボトルの口を下にしていることでそれが外に出て、代わりに乾いた空気が入ってくるというわけです。

乾いた空気があると、さらに水が蒸発しやすくなり、乾きが早くなります。

室温でペットボトルの中を乾かすならば、下向きに置く、ということですね。

ペットボトルを下向きに乾かすグッズ:キッチンエコスタンド

引用元:https://pixabay.com

ペットボトルの内側を乾かすには、下向きにして乾かす、というのがポイントでしたね。

でも、下向きにして口を台などの上に直接置いてしまっては、湿った空気が出て行ったり乾いた空気が入ってくることができません。

口が何にもついていない状態で、下向きに乾かさないといけませんよね。

ここでは、そんな、ペットボトルを下向きにして乾かすのに便利なグッズを紹介したいと思います。

・キッチンエコスタンド

「キッチンエコスタンド」という商品があることをご存知ですか?

キッチンでペットボトルを再利用(=エコ)のために乾かすスタンドだから、その名も、「キッチン・エコ・スタンド」です。

また、こちらのスタンドは、ペットボトルを乾かす以外にも、ポリ袋をかけて即席のくず入れとして使ったり、まな板スタンドとして使うこともできます。

タブレットホルダーにもなりますので、動画を見ながら料理をしたい、という時にも便利ですね。

こちらの商品は1000円ほどでお買い得です。

 

ブラック/ホワイトの2種類のカラーから選べます。

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100均グッズでペットボトルの中を乾かす:グラススタンド

100均で売られているグラススタンドを使ってペットボトルを乾かすこともできますよ。

グラススタンドは、グラスをひっかける部分が太めにできているので、ペットボトルの口には入りません。

棒と棒の間に、斜めに立てかけて置くように使いましょう。

6個用のグラススタンドで、500mlのペットボトル2本を乾かすことができます。

100均グッズでペットボトルの中を乾かす:ディッシュスタンド

ダイソーなどでは、木製のディッシュスタンドが売られています。

この木の棒は、ペットボトルを引っかけて乾かすのにぴったりですよ。

隣り合った棒にペットボトルを引っかけるにはスペースが足りないので、棒は1本おきに使うような感じになります。

ペットボトルが少し斜めになる感じになるので、風が入って乾きやすそうです。

ナチュラルカラーの木製なので、キッチンの雰囲気も壊しませんよ。

100均グッズでペットボトルの中を乾かす:鳥よけネット

意外なアイデアが、100均の鳥よけネットを使うというもの。

ダイソーでは、幅49cm×奥行11.2cm×高さ6cmのものが売られています。

こちらの鳥よけネットを、20センチほどにカットして使いましょう。

鳥よけ用のトゲトゲの1本にペットボトルを刺すと、周りのトゲトゲがちょうどペットボトルをホールドするかたちになります。

大きなサイズのペットボトルもこれで乾かすことができますよ。

100均グッズでペットボトルの中を乾かす:ペットボトル専用水切り1

セリアでは、ペットボトル専用の水切りも売られているようです。

ペットボトル2本が同時に乾かせます。

ペットボトルのふたも引っかける場所がある、便利グッズですよ。

送料はかかってしまいますが、楽天でも同じものを購入することができます。

 

100均グッズでペットボトルの中を乾かす:ペットボトル専用水切り2

こちらも、100均で購入できるペットボトル用のスタンドです。

こちらは吸盤がついていて、冷蔵庫や壁に貼って使えるタイプですね。

ペットボトル2本が同時に乾かせます。

まとめ

いかがでしたか?

ペットボトルの中を短時間で乾かすには、

・キッチンペーパー

・ドライヤー

が有効な手段、ということでしたね。

今すぐ乾かしたいという時はこの2つの方法ですが、ペットボトルを乾かすのに便利なグッズもたくさんあるんですね。

ただ洗って置いておくだけではなく、いくつか工夫を取り入れれば、今までよりも早く乾かすことができますね!ぜひトライしてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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