2019年の成人式はいつで何年生まれが対象?前撮りや着物予約はいつ?

そろそろ20歳になるという方は成人式が気になるのではないでしょうか。

でも実際の成人式の日付がいつなのか意外と知られていないものですね。

今回の記事では

  • 2019年(平成31年)の成人式はいつなのか
  • 成人式の案内状が届く時期
  • 成人式の前撮り、着付け、美容院、着物、振袖などの予約に最適な時期
  • 18歳の成人式はいつからなのか
  • 成人式はいつから始まったのか

を解説していきます!

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2019年の成人式はいつ?

引用元:https://www.irasutoya.com/

2019年(平成31年)の成人式は

1月14日(月)です。

成人式はハッピーマンデー制度により1月の第2月曜日になっています。

ハッピーマンデー制度とは、国民の祝日を、固定の日ではなく特定の週の月曜日に設定するという制度です。

2019年の成人式は何年生まれが対象?


引用元:http://www.misaki.rdy.jp/

成人式の対象になるのは

1998年(平成10年)4月2日~1999年(平成11年)4月1日生まれの人です。

早生まれは何歳で迎える?

成人式は学年区切りなので、

早生まれの方は19歳で迎える方が多いでしょう。

早生まれさんで

  • 1999年(平成11年)1月16日までに生まれた方は 20歳
  • 1999年(平成11年)1月17日生まれの方は 誕生日当日
  • 1999年(平成11年)1月18日~4月1日までの方は 19歳

ということになりますね。

成人式の案内状はいつ届く?

seijinshiki_pipeisu.png (800×666)
引用元:https://2.bp.blogspot.com

成人式の案内状が届く時期や注意点は下記の通りです。

  • 成人式の案内状は11月中旬~12月中旬に届く
  • 市役所に問い合わせる場合は平日8:30~15:15に電話する
  • 紛失しても式場には入場できることが多い

 

成人式の案内状はお住いの自治体によりますが、

早いところで11月上旬遅くとも12月上旬

には発送されます。

成人式は基本的に、現在住民票のある自治体で参加することになっています。

自治体のホームページではたいていの場合、成人式の案内状の発送時期を公開しています。

お住いの自治体に住民票があるのに招待状が来ない場合は、一度区役所または市役所に電話で確認してみたほうが良いでしょう。

このときに注意したいのは役所の営業時間です。

役所は通常、平日午前8:30~15:15営業です。

年末年始(12月29日から1月3日まで)は開いていません

問い合わせたい場合は上記の時間内に連絡しましょう。

また、案内状は万が一紛失してしまっても対応してくれることが多いです。

紛失に気付いた場合、まずは自治体のホームページを確認しましょう

成人式当日に案内状のない方専用の受付ブースで申し出ることにより成人式会場に入場できる対応をしてくれる場合がほとんどです。

しかし成人式会場には対象の新成人が全員集まりますので、おそらく混雑しますね。

着なれないスーツや着物を着て身動きが取りづらい中、案内状忘れの長蛇の列に並んで時間を浪費するのはもったいないです。

それよりぜひ、久しぶりに再会した友人との会話で盛り上がりたいですね。

やはり招待状は無くさずとっておき、当日も忘れずに持って行くことをおすすめします。

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成人式の内容や大まかな流れは?


引用元:https://season-illustration.com/

成人式の内容や流れは自治体によって異なりますが

たいていは以下のようになります。

  1. 受付
  2. 開会の宣言・新成人代表の誓いの言葉
  3. 式典・市長や地元著名人によるお祝いの言葉
  4. 記念撮影

 

早い自治体では1時間で終わるところもありますが

おおよそ2、3時間かかると思っていた方が良いでしょう。

成人式の前撮りはいつぐらい?

camera_studio.png (800×692)
引用元:https://www.irasutoya.com

基本的に前撮りは一年中できますがおすすめは成人式を迎える前の年の4~6月です。

以下、時期別に詳しく解説していきましょう。

4~6月

4~6月は写真館が混みあわず、余裕をもって撮影に臨むことができます。

ロケーション撮影でも、気候も安定していて心地よく、人気の季節です。

ロケーション撮影とは振袖を着て屋外で撮影することです。

また、屋外スポーツをしている方や、夏に海に行く予定がある方などは日焼けをする前のこの時期を選ぶ方が多いようです。

7~8月

7月~8月の夏の時期はあまり人気がある時期ではありませんが、夏休みの長期休暇を利用できます。

この時期はスタジオ撮影がおすすめです。

ロケーション撮影でこの時期に振袖を着て下駄を履いての撮影は大変ですね。

またお化粧がくずれやすいので注意が必要です。

夏の緑が美しい時期ではありますが、お化粧直しセットなどの準備を怠らないようにしましょう。

10月〜11月

10月~11月は七五三の時期と被り、混雑することが多いです。

しかし、ロケーション撮影では紅葉の綺麗な場所を選べますね。

この時期は早めに予約を入れるか、平日に撮影の予約をするのをおすすめします。

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12月~1月はとても混み合います。

時間に余裕をもって撮影に臨みたいという場合はこの時期を外した方が良いでしょう。

寒さもありますから体調管理に気をつけましょう。

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2月~3月は成人式を過ぎた後撮りでも良いですし、前撮りもできます。

後撮りは通常シーズンより安いプランを準備している写真館もあります。

春休みなどの長期休暇中に撮影出来ます。

写真館は空いている時期なので予約も取りやすいです。

ロケーション撮影では桜の咲いている唯一の時期です。

まだ寒い時期なので服装に注意しましょう。

成人式の着付け・美容院予約はいつぐらい?


引用元:https://www.irasutoya.com

おおよそ成人式の前の年の6月ごろがおすすめです。

遅くとも11月中旬までには予約を済ませましょう。

しかし住んでる地域や人気の美容室かどうかにもよりますので、まちまちです。

お住いの地域や行きつけの美容室があれば早めにいつぐらいに予約をすれば良いのか確認しておきましょう。

美容室の着付けとヘアメイクはおよそ1時間かかります。

会場への移動などを考慮すると人気の時間帯は、8~9時仕上がりです。

この時間帯の予約はすぐ埋まります

早めに予約を入れないと4~5時など早朝の時間帯になってしまうこともあります。

当日の早起きは寝不足になってしまうかもしれませんね。

また着付けしてから式典までに時間があくと着崩れを起こす可能性もあります。

着崩れとは最初に着付けをしたときから着物が崩れてしまうことです。

和装は洋服と同じ所作をすると崩れやすいです。

自分で直すことが難しかったり、身近に直せる人がいない場合は困ってしまいますね。

当日早く起きて着慣れない着物で長時間過ごすのは思いのほか疲れるものです。

のちのちの二次会や同窓会への影響も考えられますから、なるべく早めに予約を入れておくことをおすすめします。

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成人式の着物・振袖予約はいつぐらい?

振袖

引用元:https://www.pakutaso.com

成人式を迎える1年前の1月下旬~3月ごろです。

遅くとも11月上旬までには予約しましょう。

振袖の予約の時期は年々早まっています

成人式の振袖の予約のピークは1月下旬~3月です。

人気の振袖は早くになくなってしまいます。

振袖は洋服と違って古典柄、洋風柄、モダン柄、レトロ柄などたくさんの種類があります。また、帯も小物も種類がたくさんあります。

自分の体型や肌の色とのバランスで選ぶことになりますが、早ければ早いほうが選択肢は多いと言えます。

男性も袴を予約する場合は

同様に1月下旬~3月ごろであれば余裕が持てます。

遅くとも11月上旬までには予約しましょう。

しかし、

  • 予約するのを忘れてしまっていた
  • 留学中であったり、遠方へ進学したから地元の着物店になかなか行けない

という場合でも心配することはありません。

早く予約すれば着物の柄や帯の種類の選択肢が多いという意味で

直前では着物をレンタルできないということではありませんので安心してください

18歳の成人式はいつから始まる?

<class=”p1″>成人式 / イラスト/無料 / 言葉 / ワード
<class=”p1″>引用元:https://words-free.com/
現行の20歳から18歳に成人年齢を引き下げる改正民法が国会で成立しました。

2022年の4月1日以降は18、19歳も新成人になります。

20歳が新成人だと言われるのもあと数年ですね。

成人年齢が引き下がることによる成人式への影響には様々な見解がなされています。

18歳の高校3年生は受験期であることが多いですね。

今のままでは大学受験の直前に成人式を行うということになってしまいます。

この問題については、祝日を変える案も出ています。

7月か8月にずらす案もあったようですが、海の日、山の日の祝日と近すぎるのは好ましくないとのことで議論がなされています。

また、成人年齢は18歳になりますが、飲酒・喫煙は現行法のまま、20歳未満は禁止されます。

成人式の二次会でお酒を飲めないということになりますね。

高校3年生の時期ですから成人式で同窓会が行われることはなくなるかもしれません。

制服で出席する人が増えるのではないかという意見もあります。

呉服業界や写真業界としては大打撃ですね。

親世代からは受験の出費と成人式の前撮りや振袖の出費の時期がかぶるということで、金銭面の不安の声も上がっています。

国は2020年以降に成人式の開催時期について一定の方針を示す予定であるようです。

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成人式はいつから始まったの?

引用元:https://www.irasutoya.com

成人式の歴史をみてみると古くは奈良時代まで遡ります。

もともとは

  • 男の人が大人の仲間入りをする儀式「元服」(げんぷく)
  • 公家の女の人の成人を祝う「裳着」(もぎ)

この2つの儀式が由来です。

元服は16歳 前髪を落としてまげを結う儀式です。

裳着は12~16歳で行いました。

これが江戸時代以降は武家も庶民も成人儀礼は女性も男性と同じ元服と称するようになり年齢も18歳~20歳ごろで行うか、結婚と同時に行うようになりました。

現代の成人の日になったきっかけは「青年祭」です。

第二次世界大戦後の1946年(昭和21年)11月22日、埼玉県北足立郡蕨町で、青年団長を主催として行われました。

敗戦後の暗い雰囲気を払拭する目的て、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますという趣旨で、この「青年祭」というイベントが行われました。

この「青年祭」の影響を受けた日本国政が、翌1949年(昭和24年)

「大人になったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝い励ます」という趣旨で1月15日を「成人の日」と制定しました。

しばらくはこの1月15日に行われていましたが、2000年にはハッピーマンデー制度により1月の第2月曜日となりました。

前述しましたがハッピーマンデー制度とは、国民の祝日を、固定の日ではなく、特定の週の月曜日に設定するという制度です。

成人式の由来をみてみると、成人式には大人たちの

「次世代の若者たちに大人の自覚を持って欲しい、若者たちを励まして希望をもたせたい」という思いが込められているのが分かりますね。

まとめ

今回の記事では

  • 2019年(平成31年)の成人式はいつなのか
  • 成人式の案内状が届く時期
  • 成人式の前撮り、着付け、美容院、着物、振袖などの予約に最適な時期
  • 18歳の成人式はいつからなのか
  • 成人式はいつから始まったのか

を解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

自分が新成人の対象だった人や、そのご家族の方にお役に立つ情報はありましたでしょうか。

ぜひ、人生に一度の重要な節目である成人の日を楽しんでいただきたいと思います!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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