湿気が多いと汗が止まらないのは何故?解決法と予防策を徹底解説

ムシムシ、ジメジメした湿気の多い時期の汗って気持ち悪いですよね。

汗も気になるし臭いも気になります。

「汗を抑えられる事出来ないのかな?」と思った事ありませんか?

抑えられる方法があるなら知りたいですよね。

これからジメジメとした梅雨時期を少しでも快適に過ごしたいと思っている方の為に、

本日は、

  • 湿気が多いと汗をかいてしまう原因は?
  • 湿気で汗をかいてしまった場合の対処法は?
  • 湿気が多い日でも汗をかかない予防法は?

をまとめてみましたので参考にしてください。

湿気が多いと汗をかいてしまう原因は?


引用元:https://www.photo-ac.com

空気中に水分が多いという状態は、湿度が高く、身体に出た汗は乾きにくいのです。

体温を下げようとする為、汗が出てしまうのです。

汗の役割は、体温調節をする為に汗はかく仕組みとなっています。

人は、体温を一定に保っており、激しい運動などで熱が体内で上がってしまった時に熱を身体の外に出すことでバランスをとっています。

汗をかくことで体温調節をしていると繋がるのです。

汗の役割は体温調節機能だけではない

湿気がひどい夏季に汗をかくのはどうしても嫌だな…と思われる方がいるかと思いますが、汗の役割はとても大事な事なのです。

汗は、体温調節だけでなく、保湿効果免疫機能もあります。

保湿作用は、汗の中に含まれている成分は、

  • カリウム
  • 尿素
  • ナトリウム
  • ピルビン酸
  • 乳酸
  • 抗菌ペプチド
  • タンパク分解酵素

などが含まれており、皮膚の潤いを維持する役割があり、汗をかかない人は乾燥しやすくなってしまいます。

また、病原体から守ってくれる機能があり、汗は身体を守ってくれる免疫システムの1つといってもいいでしょう。

汗をかかなかったら危険?

汗をかくことによって、体温を下げるてくれることで身体を守ってくれているのに、汗をかけなかったら、熱中症のリスクが高まります。

汗が蒸発する時、気化熱によって体内の熱を逃がして体温を下げ、汗を100mlかくと1℃体温を下げてくれるようになっています。

100mlというと、夏の暑い外を10分歩いたら出る汗の量です。

もし全く汗をかかなかったら、1℃体温が上昇してしまう事になるので、長時間外を歩いていたらどんどん体温が上昇するので危険なのがわかります。

湿気で汗をかいてしまった場合の対処法は?


引用元:https://www.photo-ac.com

  • 膝もも
  • 首の後ろ
  • 太ももの付け根
  • 左鎖骨下

の5ヶ所を冷やすことで、リンパや血液が冷やされるので体温が上昇するのを抑えられるので汗が治まります。

濡れたタオルやハンカチで拭く

汗をかいたら乾いたタオルやハンカチで汗を拭いてしまっていませんか?

乾いたタオルやハンカチで拭いてしまうと皮膚表面で汗が蒸発してしまい、体温が下がらなくなってしまいます。

体温が下がらないという事は、汗をかこうと身体が反応してしまうので悪循環です。

汗を抑えるツボを押す

汗をかいたら汗が治まるツボがあります。

汗を抑えるツボ
  • 後谿(こけい)…グーの形をした時に飛び出る小指の付け根の部分
  • 合谷(ごうこく)…人差し指と親指の骨が合流するところから人差し指よりにあるくぼみの部分
  • 陰郄(いんげき)…手のひらを上側にし、小指側の手首の付け根からひじの方向1.5㎝の部分

youtubeでも多汗症の人におすすめのツボと紹介されていましたが、汗を抑えたい方にぜひやっていただきたいです。

効果が期待できるかもしれません。

汗拭きシートを使用

汗をかいてしまったらお肌がベタベタしてしまい、臭いもきになるのでさっぱりしたいですよね。

最近では様々な汗ふきシートがドラッグストアやコンビニで販売されています。

SEA BREEZE(シーブリーズ)ボディーシート無香料 ¥507(税込)

https://item.rakuten.co.jp/kenkocom/4901872464616/

身体を拭いたあと、お肌の表面温度が低下し、ヒンヤリ気分爽快!

液をたっぷり含んだ大判サイズでまるでシャワーを浴びた後のような爽快感です。

汗と汗の臭いをしっかり拭き取ってくれ、サラサラ素肌に見せてくれ、植物由来のブレンドハーブエッセンスを配合しています。

湿気が多い日でも汗をかかない予防法は?


引用元:https://www.photo-ac.com

制汗剤を使用する

制汗剤は、汗が完璧にかかないようにするという商品ではありませんが、ある程度の効果は得られます。

制汗剤を付けるポイントは夜寝る前がおすすめです。

Ag(エージー)デオ24無香料パウダースプレー ¥997

 

粉末と液体の組み合わせで密着せいもあり、隙間なく密度が高く、密着効果があります。

粉末が汗を吸収してくれ、さらに粉末で油分を密着させることで汗を流れるのを防いでくれます。

噴射ボタンが押しやすいよう、U字型のキャップに改良しました。

サラッセミョウバンスプレー ¥2,479(税込)

 

ミョウバンの持つ殺菌、制汗、消臭効果で気になる汗と臭いをシャットアウトしてくれます。

防臭、消臭効果が長時間長持ちし、低刺激にこだわっていて、無香料、無着色なので匂いでごまかさず安心して使用できます。

肌荒れ防止成分も含まれていますので敏感肌の方にも使用できます。

汗が出やすい食品を避ける

コーヒーなどのカフェインやお酒などのアルコールは、交感神経を活発に刺激してしまいます。

汗は、交感神経の働きによって出る仕組みになっているので、辛い物、酸っぱい物、甘すぎる物などは避けましょう。

汗対策には、イソフラボンの入っている食品が効果的です。

イソフラボンの入っている食品は、交感神経を抑制してくれ、女性ホルモンのエストロゲンと似た働をする「植物性エストロゲン」を含んでいる事により、自律神経を整えてくれます。

イソフラボン食品
  • 納豆
  • 豆腐
  • 油揚げ
  • 味噌
  • きな粉など

汗を抑えるには、食生活にも気を配るようにしましょう。

緊張しない

緊張してしまうと、ストレスや自律神経の乱れによる精神性発汗が起こってしまう可能性があり、汗をかきやすくなってしまいます。

出来るだけ緊張しないようにリラックスするよう心がけましょう。

まとめ

  • 湿気が多いと汗をかいてしまう原因は?
  • 湿気で汗をかいてしまった場合の対処法は?
  • 湿気が多い日でも汗をかかない予防法は?

についてまとめてみました。

湿気による汗はかくとベタツキがあり、出来れば汗はかきたくないですよね。

ですが汗は私達の体調管理をしてくれている大事な役割なので汗をかくことはいい事です。

わかっていてもやはり毎日汗をかいて不快な思いするのは辛い事ですよね。

一時的にでも汗を抑えたり、汗をかかないようにしたいと思うものです。

汗をかかないようにする予防策は、

  • 制汗剤を使用する
  • 汗が出やすい食品は避ける
  • 緊張しないようにする

 

でした。

制汗剤は、ドラッグストアやコンビニでお手軽に手に入るアイテムですので持ち運ぶようにするといいでしょう。

また、汗をかきやすくしてしまう食品は、アルコール、コーヒーなどのカフェインや辛い物などの刺激をしてしまう食品なので汗が気になる方は避ける事をおすすめします。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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