2020年東京オリンピック最終候補に残った「スカッシュ」とは?

2020年に東京オリンピックが開催されますね。

東京オリンピックに何らかの形で関わりたい人は多いのではないでしょうか。
まず考え付くのは、ボランティアですね。
これは、4年前から約8万人を募集するそうで、今からボランティアに向けて、英語を勉強している方もいると思います。

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ただ、ボランティアではなく、「選手として出たいわー」という方もなかにはいるんではないでしょうか。

でもオリンピックに選手として出場なんて普通の人には限りなく無理に等しいと思います。
野球、サッカー、ラグビー、テニス…はい、今から始めてもほとんど無理ですね。

ですがなにやらオリンピック改革案の一つである「五輪アジェンダ2020」で、
競技を追加することが決まり、募集は2015年6月時点で終わっていますが26団体が応募したそうです。

そして、そこから以下の8つに絞られました。

 

  1. 野球・スポーツ
  2. ボウリング
  3. 空手
  4. ローラースポーツ(ローラースケート)
  5. スポーツクライミング(人工壁などを登る競技)
  6. サーフィン
  7. スカッシュ
  8. 武術(太極拳など)

出典:www.yomiuri.co.jp(一部抜粋)

 

野球、ボウリング、空手、ローラースケート、クライミング、サーフィン、スカッシュ、武術…

ん?スカッシュ?聞いたことないですね。

 

結局この「スカッシュ」とやらは最終的には落選してしまったのですが、2022年にもしかしたら追加されるかもしれないですね。

今回はこのスカッシュがどんなスポーツなのか、また今から練習すればオリンピックに出場できるのかという観点から調べてみたいと思います。

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スカッシュってどんなスポーツ?

まずはWikipedia先生に尋ねてみました。

四方を壁に囲まれたコートと小さいゴムの球を用いて行う屋内球技であり、2名(ダブルスは4名)がラケットを使用してボールを交互に打ち合う。全ての打球は前方の壁に向かって打つ必要があるが、そのほかの壁も全て利用することができる。相手がボールを2度床にバウンドする前に前方の壁に打ち返すことができなかったり、ボールが壁に届かなかったりすると、自分の得点になる

出典:ja.wikipedia.org

 

なにやら、ラケットを使う屋内競技らしいですね。

言葉だけじゃよくわかりませんね。

ということで、実際のプレー動画を見てみましょう。

 

ほー、これはこれは…

今から練習すれば、オリンピック出場できそうですね…

かなり練習すればですが…かなりね…

 

というか動き激しすぎない?

この動画見ただけで、僕はオリンピック出場は完璧にあきらめました。

しかもマイナースポーツとか勝手に思ってましたけど、
すでに188ヶ国2000万人がプレーしている模様。

日本ではもうすでに、約1万人の方が始めているそうです。

ちなみに日本の野球の競技人口は約810万人なので、そう考えるとまだまだ日本では少ないかも知れませんね。

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スカッシュはダイエットに最適?

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上記の動画を見た方は想像つくと思うのですが、かなり動きます。

テニスの2倍は運動量があるらしいです。

平均的な女性の場合、スカッシュの1時間の消費カロリーが約600キロカロリーで、
テニスが約330キロカロリーなのでやはりほぼ2倍ですね。

しかもスカッシュは屋内でやるスポーツです。
なので、スカッシュができる場所は基本的にジムやフィットネスクラブに併設されている場合が非常に多いんです。

ダイエットには無酸素運動の後に有酸素運動をするのが良いとよくいいます。

ですので、ジムでみっちり無酸素運動をした後にスカッシュをすれば大幅なダイエットを期待できるのではないでしょうか。

しかもなりより楽しいそうですし。
僕は、動くの嫌いなのでやりませんが( ゚ ρ ゚ )

まとめ

まず、スカッシュでオリンピック出場は厳しい道のりかもしれないですね。
動きが激しすぎます。

ただ、ダイエットとしては非常に効果的だということが分かったので、始めてみる価値ありです。

男性の方は「最近スカッシュ始めたんだ~」とか言えば、女の子が「えっ?何それ!私もやってみたい!」的な展開になること間違いなしなので、
お勧めです。

まあ僕はやりませんがね( ゚ ρ ゚ )!

というわけで「スカッシュ」まとめでした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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