スタジオアルタの3月末での休止理由は?何故なのか原因を調査してみた

スタジオアルタ

先ほど、東京新宿にあるスタジオアルタが今月の2016年度の3月末でスタジオとしての営業を休止することが明らかになりました。

スタジオアルタと言えば、あの「笑っていいとも」が放送されていた場所として有名ですよね。

何故スタジオアルタは休止が決定したのでしょうか。

今回は休止に至った理由を調査してみました。

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笑っていいともとスタジオアルタ

こちらが新宿アルタ前の画像。
新宿アルタの7階にスタジオアルタがあります。
スタジオアルタ
新宿アルタを集合場所に使っている人も多いのではないでしょうか。

スタジオアルタは、1982年10月4日から2014年3月31日までの平日の15時までは全て「笑っていいとも」の生放送に使われていました。

計算すると、31年間ですね。歴史を感じますね。

またスタジオアルタが設立されたのは、1980年3月26日です。

設立から2年後の82年からいいともの収録場所として使われていますから、スタジオアルタの存在理由はいいとものためにあったといっても過言ではありませんね。

 

2015年3月の決算では営業赤字に

絶望

スタジオアルタは株式会社スタジオアルタが経営しており、主要株主は三越伊勢丹ホールディングスとフジ・メディア・ホールディングスです。

いいともが終了したのは2014年の3月31日ですが、同年2014年の6月6日には、2015年3月期には営業赤字の見通しになったという記事が有りました。

いいとも終了によりスタジオの安定的な使用料収入がなくなったからですね。

以下抜粋記事です。

親会社である三越伊勢丹ホールディングスが14年5月に発表した決算資料によると、スタジオアルタの今期の売上高は前期比14%減の13億9300万円で、営業損益は1億7900万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)となると予想されている。

出典:www.j-cast.com

こちらの記事にたいしての反応といいますと、

  • 新宿の一等地だからこれからの努力次第でどうにでもなるはず

というコメントが多く有りました。

確かに歌舞伎町などもある新宿東口からむちゃくちゃ近いですし、最高の立地ですよね。

 

いいともが終了してからのスタジオアルタ

いいとも終了後に株式会社スタジオアルタが力を入れているのは

「外側大型ビジョン「アルタビジョン」を使った広告や映像コンテンツの制作」

です。

あの新宿アルタの大きなテレビのことですね。

ちなみに株式会社スタジオアルタが運営する大型ビジョンは新宿以外に渋谷と立川にもあります。

そしてスタジオアルタのレンタルですが、実はいいともが終了する前から「多目的ホール」として誰でもレンタル可能でした。

いいともが終了してからのスタジオアルタは笑っていいとものセットや照明は全てなくなり、何もない状態になっています。

こちらのスタジオのレンタルですが、テレビの番組収録はもちろんのこと、結婚披露宴でも今までに約4組ほどが使用したそうです。

そしてこの値段に関しては、

新宿の一等地なのに以外と安い

という意見が多かったですね。

ただ、3月末にスタジオとしての営業を中止するということは、利用客は少なかったのでしょうか。

 

まとめ

今回はスタジオアルタが中止する理由に関して調べて見ました。

調査結果としてはやはり

「いいとも終了によりスタジオアルタレンタルの安定的な使用料収入が激減」

と言えそうですね。

スタジオアルタの有終の美を飾るのは、「出張!5時に夢中!in新宿スタジオアルタFinal~内藤聡子卒業SP~」です。

こちらは3月31日の17時からスタジアルタでTOKYOMXテレビによる生放送になります。

ちなみにスタジオアルタは休止になりますが、新宿アルタ自体は今後もしっかりと営業するのでご心配なく。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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