天龍源一郎の声がガラガラで滑舌が悪い原因は?

2月3日水曜日の「ナカイの窓」(23時59分~24時54分)に、天龍源一郎(てんりゅう げんいちろう)が出演しますね。

天龍源一郎は1950年2月2日生まれで元プロレスラーです。
特にジャンボ鶴田との一騎打ちは有名で「鶴龍対決」といわれています。

そんな天龍源一郎ですが、2015年の11月15日にプロレス界を引退しました。

65歳までプロレスの第一線で活躍していたので、その姿は「生きる伝説」とまで称されています。

でも、なんといっても特徴的なのはガラガラな声と滑舌の悪さ。

「ナカイの窓」ではその聞き取りにくい声を娘が同時通訳するそうです笑

今回は天龍源一郎の声がガラガラで滑舌が悪い原因を探ってみたいと思います。

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天龍源一郎の声がガラガラ

2015年4月の「中居正広のミになる図書館」にて一番何に似ているか検証する番組があったのですが、
そこでは

トイレを流して、その後に逆流するときのゴボゴボゴボという音

に一番似ているらしいです。

皆さん是非試してみてください笑

天龍源一郎の声がガラガラで滑舌が悪くなった原因は?

さて今回の主題であった天龍源一郎の声がガラガラになった原因を探ってみました。

まず天龍源一郎は昔は声が高かったらしく、先天的に声がガラガラだったわけではないようですよね。

調べてみると原因は二つに絞られそうです。

一つ目の原因として考えられるのは、

「ラリアット等のプロレス技により声帯を損傷し、声が出ににくなってしまった」

です。

プロレスラーには天龍源一郎と同じく声がガラガラな選手が多く、長州力、本間朋晃などが有名です。

ラリアットを受けて喉仏をつぶしてしまった選手もいるようです。

まあ、プロレス技を何度も受けると声帯だけでなく、体全体に相当な負担がかかっているでしょうね。

そしてもう一つの原因と考えられるのが、

「お酒の飲みすぎ」

です。

天龍源一郎の信条として

お酒を飲まないやつは信用しない

とあるくらいのお酒好きで「天龍源一郎 酒羅の如く」という天龍源一郎のお酒のエピソードをまとめた漫画が出版されるほどです。

何十年もお酒を飲み続ける生活をしているので、そりゃ喉もこわすでしょう。

プロレスで声帯を痛めた上に並外れた酒豪ですから喉を壊すのも当然といえば当然ですね。

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 天龍源一郎は聞き返されると機嫌が悪くなる?

先ほど上記で述べた「中居正広のミになる図書館」に天龍源一郎の娘さんである嶋田紋奈が以下のような内容を暴露してました。

 

娘の嶋田紋奈から「実は家族でも声が聞き取れていない」という秘密が明かされた天龍。娘によると、家族内には「2回までは聞き返して良い」という暗黙のルールがあり、それ以上聞き返してしまうと天龍の機嫌が悪くなってしまうため、勘で答えているそうだ。天龍いわく「(2〜3回聞き返されたら)平気で10日や1か月は口をきかなくなる」とのこと。

出典:www.narinari.com

聞き取りにくい上に、機嫌が悪くなるって大変ですね笑

ただ、紋奈さんは父親のことを「100点満点」というくらい大好きだそうです。

まとめ

今回は、天龍源一郎の声がガラガラで滑舌が悪い原因を調査してみました。

プロレスという職業柄というのももちろんですが、お酒の影響も相当あるでしょうね笑

ともかく、2015年にプロレス界を引退したのでこれからバラエティに出る機会が増えるのではないかと思います。

ガラガラ声をテレビで見る回数が増えそうですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

声じゃなく、もはや日本語が変な滝沢カレンに関する記事はこちら
滝沢カレンの日本語が変な理由はわざとでも障害でもなく母親が原因?

 

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