ツバメのフンの対策まとめ!フンの対策の注意点も紹介

ツバメは春になると巣を作り、雛を産んで育てます。

雛に餌をあげるシーンはとても可愛らしく、感動的です。

この感想は映像や、公共の場で見た時に思う事でしょう。

もしツバメの巣が自分の家に作られたら実際どう思うのでしょうか?

ツバメは「幸運の鳥」とも言われているので、自分の家に来てくれたことを素直にラッキーだと思えるでしょうか?

そんな方はごくわずかです。

実際にツバメの巣ができてしまったら、フンが落ちてくるので嫌な気持ちになってしまう人の方が多いのです。

最近ではツバメが巣を作れないようにしているところもあるくらいですからね。。。

しかしツバメの事を考えると、とても切ないですよね。

ではもし巣を作ってしまったらどうしたら良いのでしょう?

巣は壊してもいいのか?フン対策はどうしたらいいのか?疑問ばかりが浮かぶと思います。

そこで今回は、ツバメの巣から落ちてくるフン対策について、どこよりも詳しくご紹介していきます。

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ツバメの巣はむやみに壊しちゃダメ!

(引用元:https://www.tadapic.com)

ツバメは巣を作る時に、安全で天敵の蛇が来ない場所を探します。

蛇は人の出入りがあるところを嫌がるので、ツバメはそこの事を知って、人が多い場所に巣を作ります。

よく、学校や駅などにツバメの巣があるのは、人が多いからなんです。

自分の家やお店に巣ができる場合は、ツバメが安全な場所だと感じて巣を作っているのです。

偶然なのか、巣を作った家には、良い事が起きるという人が多くいるのです。

なので昔から、ツバメの巣ができると縁起の良い、商売繁盛と言われてきました。

しかし実際に巣ができてフンが落ちてきたら嫌ですよね!

お店だったらお客様に迷惑をかけてしまう事にもなりかねません。

巣の下が車だったら、車の掃除を毎回しなくてはいけません。

そこで、思い切って巣を壊しちゃおう!なんて考えてしまいがちですが、実は法律違反になってしまうのです!

巣の中にツバメや雛、卵があるのに巣を壊す事は、鳥獣保護法の8条で禁止されています。

もし法律を破ってしまうと、1年以下の懲役か100万円以下の罰金が科せられる可能性があるのです。

巣を壊しただけで!?と驚くかもしれませんが、命が掛かっているので仕方ありません。

ただ、巣の中に何もなかった事を確認して、役所に連絡して承諾を得た上で、巣を撤去するのは違法ではありません。

しかし、巣の中を確認するのはとても困難で難しいです。

巣を撤去したいと思った場合は、お住まいの役所に相談するのが1番です。

自分の判断でむやみに巣は壊しちゃいけません。

ツバメの巣からフンが落ちてくる期間は短い?

(引用元:https://www.tadapic.com)

ツバメは巣を作る場所を決めたら、田んぼなどから土や草を運んで唾液で頑丈に固めて巣を作っていきます。

1度巣作ると、その場所に1年に1度、約7年間ほど戻ってくるのです。

7年とはツバメの平均的な寿命です。

ツバメは3月頃から巣作りを開始し、4、5月で産卵、6、7月頃に巣立ちします。

9月頃には暖かい南へ向かい、春になると作った巣の近くで親鳥は待ち合わせをして、同じ巣でまた産卵するのです。

巣を作ってツバメが暮らしている期間は、およそ3、4ヵ月と短いです。

しかし短い期間だからと言って、毎日フンが落ちてきたら嫌な気持ちになりますよね。

かといって巣を壊す事はできません。

そこで必要なのが、次の項目でご紹介する、フン対策です!

フン対策をすれば、今まで悩んできたことが一気に解決します!

ツバメの巣から落ちてくるフンの対策1

こちらはツバメの巣のフン対策専門の「スワローサポート」です。

壁に付ける扇状の物と床に敷くシート型の2タイプがあります。

専用の物なので確実にフン対策ができて安心です。

ただ2500円程掛かるので、お金を掛けたくない人にはおすすめできませんが、自分で作って失敗する事を考えると安いかもしれません。

またとてもスマートなので余計な場所を取らないのもおすすめしたいポイントです。

細々と用意する物も無いですし、女性でも簡単に設置できます。

必要なもの

スワローサポート

手順

スワローサポートを付属の説明書通り組み立てて、付属のテープで壁と接着させます。

ツバメの巣から落ちてくるフンの対策2

こちらはツバメが巣を作りそうだと思って、巣を作る前から予防していたようです。

確かに被害が出てしまう前に予防できたらいいですよね!

ツバメは動画のように、巣を作ろうとする前は何度も様子を見に来るんです。

ツバメを家の前で何度か見たら、巣を作ろうとしていると思った方が良いかもしれません。

そしてツバメがどこに巣を作ろうとしているのか観察すると良いですね!

フン対策に使うものは、ホームセンターですぐに安く揃えることができるので手軽にできます。

ベニヤ板は大き目の物を用意して、フンが下に落ちないようにしましょう。

ただ、このフン対策は玄関だったので、置き場所がちょうどありました。

置き場所が無いところに巣ができた場合には参考にはなりませんが、ちょうど置き場所があった方にはおすすめの方法です。

必要なもの

ベニヤ板、メーター、釘、トンカチ

手順

ホームセンターでフン対策に使いたい大きさにベニヤ板を2枚切ってもらいます。

置く場所にもよりますが、ベニヤ板Tの字になるよう釘で打ちます。

フンの落ちてくる場所に置きます。

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ツバメの巣からおちてくるフンの対策3

ツバメの巣が駐車場にできてしまったので、突っ張り棒が上手く使えて簡単にフン対策ができています。

しかもすべて100円ショップでも手に入る物なので手軽で良いですよね!

ビニールシートは大きいのでフンを床に落とす事がなくてとても便利です。

ツバメが秋に巣立ちしたら、ビニールシートだけ取って、また新しい物に付け替えるのも簡単です。

つっぱり棒は縦にも使えるので場所によっては縦につっぱり棒を立てて支柱として、そこに横向きに突っ張り棒を立ててもこの方法が使えます。

ビニールシートとつっぱり棒を使うとはとてもいいアイディアですよね。

必要なもの

つっぱり棒、ビニールシート、紐

手順

つっぱり棒を2本つけます。

そこから4本紐をつけます。

紐をビニールシートの4つ角につけます。

ツバメの巣から落ちてくるフンの対策4

傘はどのお家にも必ずありますし、コンビニや100円ショップなど、どこででも購入できます。

すぐに手に入るものだと嬉しいですよね!

しかもDIYなど苦手な方でも、傘を吊るすだけなら誰でも簡単にできますね!

傘は範囲が大きいのでツバメの巣が大きくてもしっかりフンをキャッチできます。

この動画の様に何ヶ所にも巣を作る時は、手間が掛からない傘がおすすめです。

色や模様を変えれば、インテリアとしても楽しめますよ!

必要なもの

傘、紐、金具

手順

傘の枝に紐をくくり付けます。

金具を天井につけます。

金具に傘の紐をつけます。

まとめ

いかがでしたか?

巣ができるとどうしよう?と焦ってしまうと思いますが、まずはどんな対策が自分の家は合うのか考えてみましょう。

そしてしっかりとフン対策をすれば、ツバメの事を恨むこともありません。

ツバメはあなたに良い運気を分けにきてくれたのかもしれませんよ!

過去にはツバメが来るようになってから、子供を授かったり、給料が上がったという話が実際にあるのです。

ツバメは人間に危害を与えないので、なるべく優しく受け入れてあげましょう。

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それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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