文化祭でカフェ!コンセプト・名前から内装・メニュー例まで徹底解説

文化祭の模擬店をやるうえで悩む点は「何を売るか」ではないでしょうか。

焼きそばやチュロス、フランクフルトなどは定番の人気メニューですが、カフェを開いてドリンクを中心に売るというのも良いでしょう。

こちらでは、実際に文化祭でカフェをする際に気をつけるべきことからお勧めのコンセプト、メニューをご紹介していきます。

文化祭での模擬店で迷っている、またはカフェをやろうと考えている方はぜひご参考にしてください。

目次

文化祭のカフェをやる上での基本手順と注意点

文化祭でカフェをやる際にまず、何よりも気をつけなければならないのが食材の管理です。

文化祭は2日間にわたって行われる学校がほとんどですが、この時間だけでも食材の管理方法を間違えてしまうと食中毒に繋がりかねません

そして一度食中毒を学校から出してしまうと、次の年からは文化祭で模擬店を出すことが出来なくなってしまいます

せっかくの文化祭ですから、しっかりと皆が楽しめる場は守っていきたいですよね。

その為、食材はそれぞれ適した管理方法でしっかりと保存しておきましょう。

また、教室内でカフェをやる際には火を扱うことが出来ない学校も多いです。

その為調理でどうしても焼く、揚げるといった工程が必要なものは売ることが難しいのでメニューを作る際には注意が必要です。

文化祭のカフェのコンセプト・名前の決め方は?

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実際にカフェをすると決めたならば、まず考えなくてはいけないのがコンセプトと名前です。

実際に営業しているカフェでも「猫カフェ」や「メイド喫茶」、「爬虫類カフェ」など色々なコンセプトがありますよね。

文化祭で普通のカフェをやっても良いのですが、皆の記憶に残る思い出にするために、少し変わったコンセプトにしても良いでしょう。

こちらでカフェの名前の例から内装、宣伝材料などの例をご紹介しますので参考にしてみてください。

文化祭のカフェの名前の例

カフェに限らず、文化祭で模擬店をやる時に重要になってくるのはやはり名前です。

一番お店の宣伝になるのはやはりお店の名前なので、どういうカフェなのか一目で分かるような名前が最適です。

もしくは興味を引けるもの、最低限カフェだと分かれば名前でふざけてみても良いでしょう。

例としては

  • 既存のカフェの名前をもじる(〇〇コーヒー等)
  • どのようなカフェか一目でわかるものにする(インスタ映えカフェ〇〇)

 

こういった形で考えると、最初から何にするか考えるよりもいい案が浮かんでくるでしょう。

文化祭のカフェの内装・装飾は?

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カフェの内装や装飾も、コンセプトによって変わってきます

オシャレなカフェをやりたいのであれば、カップやテーブルクロスに拘る必要がありますし、コスプレなどをして楽しい雰囲気のカフェをやりたいのであれば内装は手作りのもので十分です。

まずは何がやりたいのかを決めてみて、実際にそういうコンセプトのお店の情報を見るのが一番良いでしょう。

文化祭のカフェの内装・装飾の例

カフェの内装や装飾は、実際に営業しているカフェのものを見て自分たちで再現できる部分を探すのがおすすめです。

しかし、実際にお店で使っているようなものを使うのは予算的にも教室のサイズ的にも難しいでしょう。

その為、実際にカフェでも使われていそうなものの中で文化祭の予算でも買えそうなものをご紹介します。

 

メニューをブラックボードに書いて教室前などに立てかけると、オシャレなカフェを演出することが出来ます。

また、メニューのなかの商品が品切れになって出せなくなってしまったという場合にも、ブラックボードならすぐに書き換えることが可能ですので、利便性も抜群です。

 

アジアンテイストにするならこちらのライトを2,3個ほど置いても良い雰囲気になるでしょう。

壁掛けや上から垂らすタイプのライトは設置の為に穴をあけなければいけないものもありますので、ライトなどの内装にもこだわりたいのであれば、机の上に置くことが出来るものにすると無難です。

文化祭のカフェの看板・ポスターは?

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看板やポスターは宣伝する上で大切なものですが、あまり固すぎても興味を引きづらいです。

自分たちの興味のあるものやキャラクターを書いて良いでしょう。

ただ、気をつけるべきポイントを挙げるとするならば

  • カフェの名前を必ず入れる
  • カフェを想像できる絵をいくつか書いておく

この2点は注意してください。

どれだけ楽しそうでも、何をしているのか分からないと行きづらいですから一目でカフェと分かるものが良いです。

文化祭のポスターの書き方はこちら:
文化祭のポスターの簡単な書き方・アイデア!中学校高校のデザイン例も紹介

 

文化祭のカフェの衣装は?

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カフェの衣装も、名前や内装同様にコンセプトから決めていく方が良いでしょう。

基本的には好きな恰好でしても良いですが、予算面だけは気をつけるべきです。

クラス全員の衣装を買うとなると相当な金額になりますので、なるべく安価なものにするか使いまわしのきくもので店番の人の分だけ購入するといった工夫が必要になります。

文化祭のカフェの衣装の例

カフェの衣装としては、お店自体をお洒落にするのであればそこまで考える必要はありません

スラックスとYシャツの上からエプロンをするだけでも、十分にカフェの店員として見えます

 

このようなエプロンなら、使いまわしもききますし実際に店内で接客する人だけつけると考えたら3,4枚あれば十分ですので、そこまで予算を圧迫することはないでしょう。

ただ、「メイド喫茶」もしくは「バトラーズカフェ」など衣装そのものをコンセプトにしたいコスプレカフェなどの場合は、内装にお金をあまりかけず衣装をそろえる必要があります

 

コスプレのひとつとしてメイドを考えているならば、こちらがおすすめです。

何と言っても男性用までサイズがありますので、男子が着ることもできます

ただのメイド喫茶だと面白くないという方は、男子によるメイド喫茶など既存のお店のコンセプトを少し変えてみると面白いです。

また、メイド服以外のコスプレでも面白いですね。

文化祭のコスプレ・仮装でおすすめは?安い衣装を中心に男女別に紹介

どんな衣装を着るか話し合うだけでも、クラスできっと盛り上がるはずです。

文化祭のカフェのおすすめのメニューは?

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名前や内装も大事ですが、カフェをやるならばこだわりたいのはやはりメニューでしょう。

火気が使用できない場合も多いので、料理は軽食程度のものやお菓子などが向いています。

基本的にはドリンクを売りにした方が収益は高まりますし、人手も少なくて済みます

こちらでカフェのメニューを作るうえでお勧めの商品をご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

 

コーヒーメーカー

当然カフェならばコーヒーは欠かせません。

一番無難な商品ですから、メニューを増やしてもある程度以上はコーヒーで売り上げを確保することが出来ます。

 

一番出そうなメニューですから、作り方は簡単であるに越したことはありません。

ひとつひとつ豆を挽くといったやり方よりこういったコーヒーメーカーを使うことで他の作業に時間を充てることが出来ます。

また、エスプレッソやミルクも出すことが出来ますので、この1台でコーヒー、カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソと4種類のメニューを提供することが出来ます。

ホットサンドプレート

カフェで軽食も出すのであれば、簡単で、アレンジが出来て、おしゃれなものが良いですよね。

 

こちらのホットサンドプレートは、作り方がとても簡単なうえにアレンジレシピも非常に豊富です。

デザート系とおかず系で別々に具材を用意しておくだけで簡単にメニューを増やすことが出来ます。

火を使うわけではないので教室でも安心して使用できるでしょう。

まとめ

改めてカフェをやるうえで大事なことは「食材の管理」と「コンセプト」です。

コンセプトによってカフェの名前から内装、衣装まで変わってきます、そこは皆でよく話し合う必要があるでしょう。

妥協せずに協力してカフェを営業させることが出来れば、きっといい思い出になります。

ぜひとも、皆が楽しめるカフェを作って文化祭を盛り上げてください。

文化祭のあるある記事はこちら:

文化祭のあるある30選!中学高校の共学・男子校・女子校全まとめ

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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