文化祭にメイクで可愛い!ナチュラルから派手なキラキラ、傷メイクも紹介

メイク

文化祭という特別な場、どうせなら普段通りじゃなくてメイクも楽しみたいと思ってる方も多いでしょう。

メイクと一言に言っても、

  • ばれない程度のナチュラルメイク
  • かわいくなるためのキラキラメイク
  • コスプレの一環としての傷メイク、男装メイク

などなど人によってやりたいメイクは異なると思いますが、この記事ではこれらすべてのメイクのやり方をご紹介します

文化祭でメイクをしてみたいという方は、こちらの記事を参考にして普段とは一味違ったメイクで文化祭を楽しんでみてください。

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文化祭でナチュラルメイク

 

 

文化祭でメイクをしたいけど、ばれると困るという方はいつもよりちょっといい自分を見せるナチュラルメイクに挑戦してみましょう。

  1. ナチュラルメイクはファンデーションを厚塗りしないので、保湿をしっかりして化粧崩れをなくしていく。
  2. 紫ベースの下地を使って肌に透明感を出す。
  3. ニキビやくま、赤みが気になる人はコンシーラーで肌をたたくようになじませた後、スポンジで肌に浸透させていく。
  4. ブラシでUVクリアフェイスパウダーを軽めにつける。
  5. アイブローは濃い二色を混ぜて眉毛を整える。
  6. アイシャドウはブラウン単色など、ラメの入っていないものを使う(アイシャドウはどうしてもメイクをしている感が強くなってしまうので薄めに!)。
  7. アイライナーでまつ毛の際をちょっとずつ埋めていく(リキッドアイライナーは色が濃くついてしまうのでジェルライナーがおすすめ)。
  8. ビューラーでまつ毛をあげる。
  9. マスカラは毛先が細くて根元からあげられるものを使う。
  10. チークも自然な色のものを、頬の真ん中のあたりに入れていく。
  11. 最後に落ちる心配の少ないティントタイプのリップをつけて完成。

 

ナチュラルメイクの基本はベースの肌の色に近づけること。

自分のパーソナルカラーに合ったメイク道具を選ぶことが一番のポイントです。

また、ラメや赤すぎるリップなどは鈍感な人でも気付くことがあるので避けた方が無難です。

 

動画内で使用していたカラコンはこちら。

ナチュラルな色合いで目を大きくしてくれるので、カラコン禁止の学校でも瞳の色に合わせて使えばばれることなく盛ることができます。

 

保湿には「メディプラスゲル」がおすすめ。

 

楽天のオールインワン化粧品ランキングで1位に輝いたこちらのゲルは、化粧水、美容液、乳液、クリームの効果を一本で体感することのできるオールインワンゲルです。

メイク前だけでなく、洗顔後にこれ一本で済むのはうれしいですね。

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文化祭でキラキラメイク

 

 

キラキラメイクはフェスやディズニーなど、ちょっと特別な時にしかできませんからメイクを許してくれる学校ならこの機会にやってみても良いでしょう。
  1. グリッターの入っているアイシャドウをアイホール全体と下まぶたの目じり側に塗る。
  2. 1で使ったアイシャドウより明るい色のアイシャドウを黒目から目頭側にかけて塗る。
  3. ブレンディングペンシルで下まぶた全体を上塗りしていく。
  4. リップにも同じものを使って大人っぽさを演出する。
  5. シャイニーシャドウを下まぶた全体にブラシを使って付けていく。
  6. 顔の目の下の辺りに水をなじませ、ネイル用のシール、ストーンをつける。
  7. 大きいタイプはアイプチを塗って一ヶ所ずつつけていく。
  8. 目じりの部分にジュエルアイライナーを塗って完成。

 

動画内で使用しているアイシャドウはこちら。

 

6本セットで自分のベースカラーに合ったアイシャドウを使うことが出来ます。

普段のメイクにこれを足すだけでもキラキラメイクが十分に楽しめますよ。

この「ブレンディングペンシル」は、一本持っておくだけでリップにもチークにもアイシャドウにも使える万能なメイク道具です。

動画では#25のベルベットを使用していました。

 

エクセルのシャイニーシャドウは、キラキラ感を演出しつつも化粧崩れをなくしてくれます。

目元にブラシで少しなじませるだけでしっかりと存在感を見せてくれるでしょう。

 

文化祭で傷メイク

 

お化け屋敷の出し物の一部や、コスプレとしても利用できるのが傷メイク。

全く傷メイクをしたことのない人でも、実は道具をそろえてしまえば簡単にチャレンジすることが出来ます。

  1. アルコールで顔の余分な脂を拭き取る。
  2. デューラカラー(※1)をアクティベータで溶かして頬に馴染ませる。
  3. 手につけたアクティベータで自然な状態に見えるまで頬を叩く。
  4. 細めのペンを使ってデューラカラーで傷跡を描いていく(傷の最初と最後の部分をなるべく細くするとそれっぽく見える)。
  5. 描いた傷口をリキッドコロ―ディオン(※2)で上からなぞる。
  6. 乾いたらまたその上からリキッドコロ―ディオンを塗る(この工程を2回繰り返す)。
  7. 濃いめの血糊を傷口の中心部分に塗って完成。

※1 デューラカラーはなかなか出回っていないですが、絵の具で代用可能。
(2の工程では明るいベースカラーを使った方が見栄えが良いです)。
※2 リキッドコローディオンがない場合はアイプチののりで代用可能。

 

 

アクティベーターはこちらの商品がおすすめ。

 

日常的に化粧水としても使えるので、傷メイクをやった後も処理に困ることはありません。

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文化祭で男装メイク

女子でもカッコよくキメたい!クオリティの高いコスプレがしたい!という方におすすめなのが男装メイク。

ほぼ普段通りのメイク道具の使い方を変えるだけで、しっかりとイケメン男子に変身することが出来ちゃいます。

一回は男子になってみたいという気持ちのある方は、文化祭を使って叶えてみてはいかがでしょうか。

  • ファンデーションをムラなく塗って上からパウダーを重ねる。
  • アイブロウペンシルで眉毛を少し太めに書く。
  • 眉頭から鼻先にかけて、ノーズシャドウを影をつくるように塗っていく。
  • 濃いブラウンのアイシャドウを目の際に塗る。
  • アイラインで目尻の合間を埋めてつり目をつくる。
  • 頬骨に沿って濃い目のベースカラーを塗っていくことで、女子らしい丸みを消していく。
  • リップは色がついているものは女子っぽくなるので、無色のものを塗る。
  • 男装用のウィッグをかぶって完成。

 

男装において重要なものが眉毛の作り方。

ここがきりっとしているかどうかでだいぶ印象が変わってきます。

こちらのアイブロウペンシルはブラック、ブラウンであれば重ね塗りをすることで深い色合いを出すことができます。

ですので、男装用・普段使いの両方で活躍してくれますよ。

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動画のように中性的なイケメンメイクにチャレンジするなら、あまり男らしすぎないウィッグがおすすめです。

こちらはレディースのショートカットを想定して作られたものですが、毛先を遊ばせることで男子っぽく見せることも出来るのでおすすめです。

 

まとめ

ナチュラルメイクからキラキラ、傷、男装と文化祭でチャレンジしてみたいメイクアレンジをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

キラキラメイクや傷メイクなどは普段あまり使わないメイク道具を使いますが、代用可能なものもあるので可能な範囲で真似をしてみると良いでしょう。

文化祭は何回もあるものではないですから、この日くらいはしっかりメイクもして目いっぱい楽しんでみてください。

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それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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