文化祭のシンボルマークと表紙の絵のアイデアや例!中学校高校で使える

文化祭といえば各クラスの出し物が盛り上がりますが、全体のシンボルマークも印象に残りますよね。

他にもパンフレットやプログラムの表紙絵も、文化祭を象徴するものになります。

そんなシンボルマークや表紙絵ですが、いざ作ろうとするとなかなか悩んでしまいますよね。

今回は、文化祭のシンボルマークや表紙絵製作の助けになるアイデアをご紹介します。

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文化祭のシンボルマークのアイデア

引用元:https://www.irasutoya.com

シンボルマークは、その文化祭を表す代表的なものになります。

世の中には、プロのデザイナーが作ったシンボルマークがたくさんありますが、どれもクオリティが高いですよね。

では、どうすれば印象に残るシンボルマークが作れるのでしょうか。

 

何を書くかイメージを決める

シンボルマーク作りの第一歩は、「マークのイメージを決める」ことです。

楽しい雰囲気のものか、元気な印象を与えるものか。

また、シンプルなデザインにするか、複雑なものにするのか。

どういったものを作りたいのか、大まかなイメージを決めましょう。

そのイメージが、実際にデザインするときの方針となります。

イメージが決まったら、実際にどんなマークにするのかを考えます。

一発でできるとは思わずに、思いついた内容はとりあえず描いてみると、アイデアがさらに湧いてきたりしますよ。

 

アイデア例

実際にシンボルマークを描くときには、元となるモチーフを決めると作りやすくなります。

モチーフは、文字であったりものであったり、シンボルマークの元となるものです。

これがあると、その形を変えたり装飾をつけたりしていくだけで、かっこいいシンボルマークになる事もあります!

それでは、モチーフにできるアイデア例をご紹介しましょう。

 

文化祭の名前をモチーフにする。

まずは「文字」をモチーフとするパターンです。

文字を基にすると全体の内容がほぼ決まりますので、あとはデザインをどうするか考えるだけでシンボルマークが作れます。

例えば「山田高校」という高校なら、『山田高』とか『山高』というように、高校名の文字をそのまま使って、形や見た目、フォントをデザインしてみましょう。

『山高文化祭』というふうに、他の言葉を足すのもよいと思います。

 

文化祭のイニシャルや年数をモチーフにする。

こちらも、「文字」をモチーフにする方法です。

高校名をそのまま使うのではなく、イニシャルのアルファベットをモチーフとします。

例えば「山田高校の文化祭」であれば、『YKB』(山田高校文化祭)であったり、「Y.H.S.F」(Yamada High school School Festival)といった感じになります。

またイニシャルに加えて、「第○回」にあたる数字もあわせてデザインするのもよいでしょう。

 

学校の名物をモチーフにする。

ここからは絵がメインとなります。

学校の名物をモチーフにしてみましょう。

校舎の形や目立つ建物、校章などからも作れるかもしれません。

みんなが学校をイメージできるものは、何でもモチーフになります。

 

文化祭のテーマから連想するものをモチーフにする

文化祭のサブテーマがあるのなら、それをヒントに使えます。

とはいっても、文化祭のテーマは「輝け、ぼくらの明日!」みたいに抽象的な内容である事が多く、そのままではモチーフにしにくいです。

そんな時は、テーマの言葉から「連想するもの」をモチーフにしましょう。

例えば上のサブテーマなら、「輝け」から連想できる「星」や「朝日」などをモチーフにしたり、「明日」から「TOMORROW]という文字をモチーフにしたりできます。

 

架空のマスコットキャラを作る

少し難易度は高いですが、学校祭のオリジナルマスコットを作るというアイデアもあります。

表現したいイメージにあったマスコットを作れれば、それだけでもシンボルマークになりますよ。

 

 

文化祭の表紙の絵のアイデア

引用元:https://pixabay.com

続いてはパンフレットやプログラム、しおりなどの表紙の絵のアイデアをご紹介します。

こちらもその年の文化祭を代表する絵となりますので、いいものを作りたいですよね。

 

何を書くかイメージを決める

表紙の絵を描く際も、まずはイメージを決める事から始めます。

絵は、シンボルマークよりも表現の幅が広いですから、どんな印象を与える絵にしたいのか、自由に決められます。

ただ、文化祭のパンフレットなどは保護者や来場の方など、とても多くの人の目に留まります。

自由な発想のイメージは大事ですが、見る人が嫌な気持ちになるものは止めましょう。

どんな内容でどんな雰囲気の絵にするのかイメージが決まれば、実際に描きだします。

 

アイデア例

文化祭のテーマから連想するものをモチーフにする

シンボルのところでも出ましたが、「文化祭のテーマ」から連想するものを描くのが、最もやりやすいです。

「連想ゲーム」のイメージで、文化祭のテーマを出発点に連想をつなげていきましょう。

例えば、文化祭のテーマが「挑戦」だとすると…

「挑戦」→「高い壁」

「挑戦」→「チャレンジャー」→「冒険者」

「挑戦」→「戦いを挑む」→「宣戦布告」

 

上のように連想したものを組み合わせて、

『高い壁に対し、「宣戦布告」という紙をつきつける冒険者(の格好をした生徒男女)』

という絵にするといった具合です。

 

背景にいろいろな風景を組み合わせる

メインとなるものを一つ大きく描き、背景をいくつかに割って色々なシーンを描く方法です。

色々な場面やものを描けるので、画面がにぎやかな印象を与えられますよ。

メインとなるものは、やはり学校の生徒を描くことが多いです。

 

有名なキャラの絵を使う

有名なアニメキャラやゲームキャラ、マスコットを表紙絵に使う、という方法もあります。

ただし、これは著作権の問題が絡んできますので、何でも自由にやっていい訳ではありません。

文化祭などの学校行事で有名キャラを使う場合、著作権の判断はグレーゾーンになります。

営利目的で使ったり、キャラを貶めるような内容にすると、「黒」と判断されるかもしれませんので、使う際は必ず先生に利用してよいか許可をとってください。

文化祭のシンボルマークのイラスト例

みなさんが描いた文化祭のシンボルマークのイラスト例です。

https://twitter.com/guitarSyachi/status/768404124987641856

https://twitter.com/mikaduki_27/status/1008651309908574209

https://twitter.com/417_grandioso/status/567348757860065280

 

文化祭の表紙の絵のイラスト例

続いて、みなさんが描いた文化祭の表紙の絵のイラスト例です。

みなさんプロかと思うくらい、上手ですよね。

 

シンボルマークや表紙の絵を書くグッズを紹介

引用元:https://pixabay.com

シンボルマークや表紙の絵を頑張って書きたい!という人には、こんなグッズがおすすめです。

トリプラス カラーペン 20色セット

 

こちらは、耐久性の高いペン先を持ったカラーペンの20色セットです。

カラーペンはきれいな色が出せますが、ペン先がすぐに潰れてしまったりしますよね。

そんな時は、このカラーペンがおすすめです。

さらにドライセーフインクというインクを使っているので、キャップを閉め忘れても2日間は問題ありません。

色鉛筆 色えんぴつ 36色セット 缶パッケージ

 

カラーペンより色鉛筆派だ、という方にはこちらがおススメです。

圧巻の36色セットですので、微妙な色彩の違いも描けますよ。

老舗のトンボ鉛筆ということで、品質も安心できますよね。

モロカラー キッズ 固形水彩絵の具 パレット 12色

 

絵の具で描きたいんだけど、絵の具セットはもう捨ててしまった…

そんな時におすすめの商品です。

絵の具とパレットが一体型になっており、筆も一本ついてきますので、これだけですぐに絵の具が塗れます。

値段も手ごろなので、文化祭の絵を描くときだけしか使わない、という時も買いやすいですよね。

 

まとめ

今回は、文化祭のシンボルマークや表紙の絵について、アイデア例や実際のイラスト例をご紹介しました。

たくさんの候補の中から、自分の作品が選ばれたら、とても嬉しいですよね。

シンボルマークや表紙は印刷されて残るので、思い出の品にもなります。

ぜひがんばって描いてみてください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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