とうもろこしの食べ過ぎは危険?太るのかどうかや栄養・効能も徹底解説

お祭りの屋台でとってもいい匂いがして、見るとつい食べたくなってしまうのが焼きとうもろこしです。

とうもろこしは夏に収穫されるので、屋台以外でも茹でたとうもろこしを食べる機会は多いのではないでしょうか?

夏はおやつにテーブルに並んでいる事もありますよね!

とうもろこしは甘くてジューシーなので大人から子供まで人気があります。

食べていると、ついつい夢中になって食べ過ぎてしまう事もありますよね。

でもとうもろこしって食べ過ぎても大丈夫なのでしょうか?

甘くて糖度も心配ですよね。。。

今回は、

  • とうもろこしの食べ過ぎが危険なのか
  • とうもろこしの栄養価

などを解説いたします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

とうもろこしの食べ過ぎは体に良くない?

(引用元:https://www.tadapic.com)

ついつい食べ過ぎてしまうとうもろこし。

実は食べ過ぎると恐ろしい事が起きてしまう事もあるのです。

どんな症状があるのかご説明していきます。

お腹を壊す

とうもろこしを食べ過ぎてしまうと下痢になってしまう可能性があるのです。

とうもろこしの皮に含まれる「セルロース」という成分が消化されないのです。

大人より子供の方が胃腸が弱く、お腹を壊しやすいので注意しましょう。

もし下痢してしまったら、体を横にして安静にしましょう。

そして水分補給をしっかり摂りましょう。

栄養失調

とうもろこしを食べ過ぎると栄養失調になってしまう事があります。

とうもろこしを主食としている地域で「ペラグラ」という病気にかかってしまう人が居るのです。

この「ペラグラ」という病気は日光に当たると皮膚に炎症が起きたり、嘔吐や下痢なども発症します。

そしてひどくなると脳症により、錯覚などが起こる可能性もあるのです。

最悪の場合、死に至る事もありかなり恐ろしい病気なのです。

しびれる

とうもろこしにはとても多く「カリウム」が含まれています。

この「カリウム」を多く摂りすぎてしまうと、手や指、唇がしびれてしまう事があります。

「カリウム」は1日約2000㎎以上は摂らないように注意しましょう。

不整脈

とうもろこしに含まれる「カリウム」を摂りすぎてしまうとひどい時には。不整脈を起こしてしまうのです。

最悪の場合、死に至る事もあるので採血をした際に「カリウム」が5.5以上の場合は注意してください。

とうもろこしを食べ過ぎると太る?

(引用元:https://www.tadapic.com)

とうもろこしはとっても甘くて太ってしまうのではないか?と心配になってしまう人も多いのではないでしょうか?

確かにとうもろこしは糖分を多く含んでいるのですが、その分栄養価も高く、食物繊維も多く含まれている為、「とうもろこし=太る食べ物」としては考えにくいです。

カロリーも1本約150kcalと低めですし、1本食べると満足度も高いですよね!

実はとうもろこしは夏の食べ物なので、体力の消耗が早い夏には進んで食べた方がいい食材です。

水分や栄養素を上手く摂れないお子様や老人の方にもぴったりな食材です。

茹でたり、電子レンジで加熱するだけで食べられるので1日1本食べるのも苦にはなりません。

細かく切ってお弁当に入れたり、おやつに食べたりすれば、あっという間に1本食べ切ってしまいますよ!

特にお弁当のいろどりを良くするのには最適です。

ただ、とうもろこしに限らず、カロリーが低い食べ物でも食べ過ぎればその分体が吸収するので、体に良い物でも食べ過ぎは良くはありません。

コーン缶の食べ過ぎは?

(引用元:https://www.tadapic.com)

とうもろこしは、本来夏に収穫されますが、コーン缶は1年中食べられます。

とうもろこしは栄養価も高く、太りやすくもないですが、コーン缶の場合はどうなのでしょう?

そもそも、とうもろこしとコーンの違いは、とうもろこしは日本語ですが、コーンは英語でするととうもろこしの事です。

つまり、とうもろこしとコーンは同じという事です。

ただ、とうもろこしの場合は芯がついていて、コーンの場合は芯から外したものと認識している人が多くいます。

とうもろこしとコーン自体の成分は一緒なのですが、コーン缶の場合は、調味液に塩が使用されているので、とうもろこしよりは太りやすくなります。

塩分の摂り過ぎはむくみやすく、血圧も上昇します。

しかしコーン缶のコーンも栄養価は高く、サラダなどにそのまま加えることができとても便利なので少量なら問題ありません。

サラダ以外に、バターコーンやコーンの天ぷらなどに加工してしまうと、その分油分が含まれてカロリーも高くなり太りやすくなってしまうので注意してください。

とうもろこしの1日の適量はどのくらい?

(引用元:https://www.tadapic.com)

とうもろこしは「世界三大穀物」とも言われているほど世界中で日常的に食べられています。

特に南米では主食としても食べられていて、トルティーヤにしたり加工もされています。

とうもろこしのカロリーは、1本約150kcalとごはん1膳270kcalに比べるとかなり低いですが、それでも栄養価が高く、食物繊維も豊富で、1本に約15gほど含まれています。

成人男性は1日に20g、成人女性は1日に18gの食物繊維を摂取すると良いと言われているので、とうもろこし1本でほとんど取得できます。

食物繊維が豊富なので食べ過ぎるとお腹を壊してしまう可能性などがある為、1日1本ほどが適量と言えるでしょう。

ダイエット中の方は、朝にとうもろこしダイエットでとうもろこしを1本食べると良いかもしれません!

とうもろこしは時間のない朝でも、電子レンジで加熱するだけで食べられるので積極的に食べたい食材ですよね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

とうもろこしの栄養・効能は?

(引用元:https://food.foto.ne.jp)

とうもろこしの半分以上が水分でできています。

食べた時に水分が飛んでしまう事があるので、水分が豊富なのはわかりますよね!

水分だけかと思いきや、嬉しい事にとうもろこしの成分は水分だけではありません。

残りの半分には体には不可欠な栄養素が沢山入っているのです。

では具体的にどんな成分が入っているのか、栄養や効能を詳しくご紹介していきます。

葉酸

水溶性のビタミンでDNAを作る際に必要な成分です。

赤血球の細胞を形成したり胎児の発育に役立ってくれます。

妊娠中には欠かせない成分です。

ビタミンB1

糖質をエネルギーとして変化するために必要な成分なので、ダイエット中の方には見方で居てくれる成分です。

ビタミンB2

脂質を燃やそうと働いてくれて皮膚や、髪の毛の再生にも必要な成分です。

老化防止や女性に嬉しい美肌効果もあります。

ビタミンB6

たんぱく質を燃やすのに必要な成分で肝臓に脂肪をたまりにくくしてくれます。

カリウム

血圧の上昇を抑えてくれて、筋肉の働きを助けてくれます。

食物繊維

便通を良くしてくれて有害物質も排出してくれます。

不飽和脂肪酸

リノール酸やオレイン酸がとても多く含まれていて、善玉を増やして悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあります。

動脈硬化の予防にもなり、血液の流れを良くしてくれます。

体の中では作る事ができない為、食べ物からの摂取が必要です。

鉄分

鉄分が不足してしまうとめまいなどが生じます。

特に鉄分不足は女性に多く、ひどいと鉄欠乏性になってしまいます。

とうもろこしには100g中0.8mgもの鉄分が含まれていて、穀物の中でも鉄分含有量はとても多いのです。

健康によく太りにくいおすすめの食べ方は?

(引用元:https://www.tadapic.com)

とうもろこしが体に良い食べ物だとわかったところで、どんな食べ方をすればいいのか知りたいですよね!

こちらでは、健康に良くて太りにくいレシピをご紹介します。

とうもろこしの料理法はとても簡単なレシピばかりですので、料理初心者の方でもチャレンジしやすいです。

素早く調理できて、栄養価も高いなんて時間のない主婦の方や、男性にも嬉しい食材ですよね!

食物繊維がとにかく豊富なのでダイエット中の方にもおすすめですよ!

今までめんどくさそうと思って、とうもろこしを手に取らなかった人も沢山いると思いますが、是非この機会にチャレンジしてみましょう!

レンジ茹でとうもろこし

材料

  • とうもろこし 1本
  • 塩 小さじ1/2

手順

  1. トウモロコシが包めるサイズ、大きめにラップを広げておく。トウモロコシは皮をむいて水で洗う。
  2. ビショビショのままラップの上に置き、手で塩を刷り込んでぴっちりラップを巻く。
  3. 耐熱皿に置いて600wで3分、裏返して2分レンジで温め、冷めるまでそのまま置いておいたら、完成!

参照元:https://cookpad.com

 

生とうもろこしを使った濃厚スープ

材料(3人分)

  • 生とうもろこし 2本
  • 水 400cc
  • 塩 ひとつまみ
  • コショウ 少々
  • バター10g

手順

  1. とうもろこしの皮をむき、身を包丁で削いで鍋に移します。
  2. とうもろこしの芯の部分に残った身も包丁の腹を使い削ぎ落として一緒に鍋へ。
  3. とうもろこしの芯を4~5分割にして一緒に鍋へ入れます。
  4. 3に水とひとつまみの塩を入れ火にかけます。
    沸騰したら火を中火にし、アクが浮いてくるのでこまめに取りながら10分煮ます。
  5. 火を止め、自然に60℃位まで冷まし、鍋から芯を取り出します。
  6. 汁ごとミキサーに入れ、よく撹拌します。
  7. 滑らかになったように見えたら、コショウを振り、ザルで裏ごししながら別の鍋に移します。
  8. 裏ごしによって飲んだ時に口に残る薄皮を取り除くことができますのでとても滑らかなスープにります。
  9. 鍋に移したら、温かいうちにバターを入れて静かに溶かします。味見をしてみて、塩っけが足りないようであれば塩で味を整えます。
  10. 皿に盛って、パセリを散らしたら完成です。
  11. とうもろこしはなるべく甘みの強いものを使った方が美味しいですが、個体差もありますので最後に塩で味を整えましょう。
  12. 保存は製氷皿に移してブロック状にしておくと、必要な量だけ解凍できて便利です。
  13. 私は夏場にまとめて作って冷凍しています。レンジで解凍してから大さじ一杯くらいの牛乳を加えるとあっという間に本格スープに。

参照元:https://cookpad.com

コーン入り卵焼き

材料 (4人分)

  • 玉子 4個
  • コーン 1/2缶
  • 塩 少々

手順

  1. 玉子にコーン入れます。
    そこへ塩入れます。
  2. しっかり混ぜます。
  3. 普通に玉子焼きみたいに巻いていきます。

参照元:https://cookpad.com

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

通販でおすすめのとうもろこしを紹介

(引用元:https://www.tadapic.com)

おひさまコーン10本

北海道産のおひさまコーンが10本セット。

大きさは大き目のL‐LLサイズで食べ応え十分。

朝採りで生でも食べられる新鮮なとうもろこしを味わえます。

白いとうもろこし

管理に手間が掛かる白いとうもろこし。

その分美味しさも格別で糖度はなんとメロンを超える17度以上です。

朝採りで生でも食べられるとうもろこしです。

さっと茹でても糖度が上がって美味しいですよ。

味来

深谷ねぎで有名な深谷で収穫できたとうもろこしです。

品種はゴールドラッシュで味来と名付けられました。

手もぎで朝に収穫されたとうもろこしが発送されるので、フレッシュで甘みも強く生でも食べられます。

それなのに10本で3000円以下という値段なのが嬉しいですよね!

黒いとうもろこし

昔は当たり前のように食べられていた黒いとうもろこしですが、今の時代なかなか見る事がありませんよね!

黄色の粒と黒い粒が混じっていて、一見なんだろ?と思ってしまうかもしれません。

この黒いとうころこしの正体はもちきびという品種で、甘みが強く、もちもちとした食感が楽しめます。

昔から食べられてきましたが、今の時代、逆に新しいとうもろこしと感じる事ができます。

まとめ

とうもろこしは茹でるだけで美味しくなるので気軽に食べられる食材です。

栄養価も高く、女性に嬉しい効果もあるので積極的に食べたいですよね!

しかしこれからの時期、とうもろこしを食べる機会が増えていきますので、美味しいからと言って食べ過ぎには注意しましょう。

1日1本までと適量を決めておくと良いですよ!

この記事を読まれた方は下記の記事もおすすめです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*