こどもの日は女の子もお祝いできる?過ごし方やおすすめのプレゼントを紹介

5月5日と言えば、子供の日。

そんな子供の日は端午の節句とも言われていますが、男の子を祝うイメージが強いのではないでしょうか?

女の子のためには、何もしなくていいのかと疑問に思う方も多いですよね。

そこで今回は、こどもの日は女の子もお祝いできるのかどうかなどを解説していきます。

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こどもの日は女の子もお祝いしてもいい?


引用:https://pixabay.com

5月5日はこどもの日で、休みということは知っていますよね。

しかし、どんなことをすべきなのか、どうして制定されたのかなど詳しいことは知らない人がたくさんいます。

ここでは、こどもの日や端午の節句について詳しく見ていき、女の子もお祝いしても良いのかを確認していきます。

「こどもの日」

こどもの日とは、法律で決められている国民の祝日で、1948年から休みとなっています。

こどもの日の趣旨は以下のようになります。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」

これは男の子や女の子に関係のないもので、男の子だけがという文章はどこにもありません。

そのため、もちろん女の子が祝ってもいいということになります。

「端午の節句」

では端午の節句とはどういうことなのでしょうか。

5月5日は元々端午の節句としてなじみがあり、その影響でこどもの日として制定された背景があります。

さらに、5月5日は男の子のためのお祝いの日で、その対に3月3日に女の子をお祝いする桃の節句があります。

端午の節句は、もともと日本での邪気払いと、中国における厄払いが混ざってできたものです。

5月5日に、菖蒲という花を使って邪気を払うような風習がありました。

菖蒲を使う理由としては

・葉の形態が細長くて刀に似ている
・菖蒲が音的な要素で尚武に似ている

このようなものがあります。

そして鎌倉時代のころから武士の後継ぎとなる男の子が生まれると、子供を守るようにと「兜」を飾り、のぼりを立ててお祝いする習慣がありました。

これらの影響で、端午の節句は「こいのぼり」と「かぶと」を飾る習慣で5月5日に行われているのです。

そして、端午の節句の影響のため男の子にしか行われないようなイメージがあるのです。

女の子のこどもの日はどのようにお祝いしたらよい?


引用:https://pixabay.com

ここまで説明して、こどもの日は女の子でもお祝いしても良いということは理解しましたよね。

そこで、どうお祝いしたら良いのかという疑問が出てきます。

女の子のためのこどもの日の祝い方をここでは詳しく説明していきます。

端午の節句と一緒に祝ってよい?

端午の節句もこどもの日も同じ5月5日に行われます。

そのため、他の家庭では男の子をお祝いするような端午の節句を行っていますでしょうし、家庭に男の子がいる場合には端午の節句をお祝いしますよね。

その、端午の節句とこどもの日は特別分ける必要がありませんし、同じ日に同じようにお祝いしても大丈夫です。

こいのぼりは飾るべき?

端午の節句と同じようにこいのぼりは飾るべきなのか気になりますよね。

こいのぼりを飾る意味は「鯉は滝を登って竜になる」という中国での考えが由来になっています。

そのため、立身出世を願うことで飾っており、その面では男の子だけでなく、女の子の立身出世を願うことはおかしくありません。

こいのぼりは、女の子が希望する場合は飾っても大丈夫ですね。

五月人形は飾るべき?

端午の節句といえば、五月人形も飾りますよね。

その五月人形は、「武家男子の象徴」という意味が大きいので男の子のためにあります。

女の子の家庭の場合は、特にその意味合いは必要ないので五月人形は飾らないほうが良いですね。

食べ物は?

端午の節句には、ちまきや柏餅を食べますよね。

ちまきは厄除けの意味があり、中国の「屈原」という詩人の供え物として使われたのが始まりで日本にも端午の節句と共に伝わってきました。

そして、柏餅は日本独自で江戸時代ごろから食べられており、柏の着は新芽が出るまでは古葉が落ちないことから、子孫繁栄の意味を備えています。

こういう意味を考えると、どちらも端午の節句の食べ物なので女の子が食べても良いのかと疑問に思いますよね。

もしかしたら食べないのが正解かもしれないですが、女の子でも食べても大丈夫です。

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食べ物のおすすめレシピを紹介


引用:https://pixabay.com

ちまきや柏餅は買って食べるのも良いですが、自宅で作ったら余計においしく食べることができます。

しかし、なかなか作る機会がないということもあり、どのように作ったらいいのか分かりませんよね。

ここではそれぞれの作り方を動画と共に解説していきます。

柏餅の作り方

まず、柏餅の作り方から解説していきます。

 

材料 10個分

  • 上新粉 250g
  • 片栗粉 20g
  • 砂糖 20g
  • 水 350mℓ
  • こしあん 250g
  • 柏の葉 10枚

 

作り方

  1. ボウルに上新粉、砂糖、片栗粉、水を入れて混ぜる
  2. ラップをかけて、500wのレンジで6分加熱
  3. すりこぎ棒に水を付けてこねて、手で触れるくらいの温度になったら水を付けてこねる
  4. ラップをして20分蒸らす
  5. 再度手でこねる
  6. 10頭分にして、こしあんを包んで丸める
  7. 柏の葉をまく

 

 

この柏餅の作り方は、蒸し器を使わずにレンジを使うことで作ることができるので、どの方でも作りやすくなっています!

ちまきの作り方

ちまきの作り方も解説していきます。

 

材料

  • もち米 2カップ
  • 干し椎茸 10g
  • 水 180g
  • 人参 50g
  • たけのこ 100g
  • 枝豆 50g
  • 醤油 大匙2
  • みりん 大匙1
  • ごま油 大匙1
  • 塩 小匙半分

 

作り方

  1. もち米を一晩、干し椎茸と水、竹の皮を数時間浸らせる
  2. 枝豆を2分ほどゆでる
  3. 全ての材料をフライパンに入れて、水気がなくなるまで火を通す
  4. 竹の皮でおこわを包んで30分蒸す

 

中華ちまきの作り方で、中の具材はお好みで自由に帰ることもできます。

しっかりと浸らせることで味がおいしくなるので時間に余裕を持たせて作るようにしてさいね。

こどもの日の女の子のプレゼントは何がいい?


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端午の節句に男の子へのプレゼントとなるとこいのぼりや、五月人形が定番となりますが、女の子には何をあげたらいいのでしょうか。

本人が欲しがるのをあげるのが一番ですが、五月人形のモデルに関連した金太郎に関係したアイテムなどもいいかもしれません。

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こどもの日の女の子のおすすめのプレゼントをご紹介


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こどもの日の女の子のプレゼントは具体的にどんなものがいいのでしょうか。

本人が欲しいもので良いと思いますが、ここではいくつか例を紹介していきますので、参考にして下さい。

キャラクター掛け布団カバー

掛け布団は子供でも大人でも使う物ですが、やはり子供はキャラクターやかわいいもので揃えたいものです。

そこでこのディズニー柄の物は子供が喜びますし、寝る時もどこか可愛いですよね。

さらにカバーが四隅付きで中の布団が外れにくくとても便利です!

ブルーとピンクの2種類があるので、子供が好きな方を選んでみて下さいね!

ランチグッズ

お弁当箱や、レジャーシートなどはどこかピクニックに行った時や旅行に行った時などは良く使います。

また、学校や保育園などでもお弁当持参の所だと使う機会が多くなります。

そこでこのランチグッズセットは子供が好きなキャラクターがたくさんありますし、色々選ぶことができます。

普通のお弁当箱を持っていてキャラクター系の物を持っていないときはもう一つ買っても喜びそうですね!

フード付きバスタオル

この商品はフードが付いているバスタオルで、赤ちゃんや1歳児に向けておすすめです。

そして、このバスタオルや今治タオルと同じ生地を使っているので肌触りも良くて赤ちゃんに悪影響もありません。

色んな色もあるので、赤ちゃんに合わせて選ぶことができますし、かわいくなるので是非買ってみて下さいね。

キッズリュック

リュックと言えば大人や学生がもっているように思えますが、子供用のリュックとかもあります。

子供がリュックを持っているとかわいいですし、自分の荷物を自分で持つことができるので子供も喜びます。

また、女の子用にかわいい色の展開もあるので是非見てみて下さいね。

キッズキャップ

子供と言えば日に弱かったり、日焼けしやすかったりしますよね。

そのためにも特に女の子は帽子をかぶることも大事になってきます。

そこでキッズキャップを買ってあげることもおすすめします。

子供がキャップを被っているとかわいいですよね!

まとめ

今回はこどもの日は女の子もお祝いすることができるのかどうかについて確認してきました。

こどもの日は端午の節句と同じのため、男の子しかお祝いしないようなイメージがありますが実際はそんな事はありません。

しっかりと女の子もお祝いしてあげて下さいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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