修学旅行のスーツケースの選び方は?おすすめのキャリーバッグも多数紹介

修学旅行に必要なものといえば、スーツケース。

スーツケースは旅に必要なものを大量に運ぶことができるものなので、

サイズが大きければいいと思っている方は多いかと思います。

スーツケースが大きいことに悪いことはないですが、実はスーツケースには様々な選び方があるんです。

旅行日数や飛行機の有無、デザインなど選ぶポイントがたくさんあります。

スーツケースの選び方一つで、旅の快適さが全然変わってくるのです!

そこで今回は、お子さんの修学旅行をスーツケースで快適な旅にするために、

  • スーツケースを選ぶ上でのポイント
  • 値段の相場
  • 修学旅行にオススメのスーツケース

これらを紹介していきます。

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修学旅行用のスーツケースを選ぶ上でのポイントは?

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スーツケースを選ぶ上でのポイントを紹介していきます。

  • 大きさ
  • 機能性
  • デザイン
  • 値段

です。それぞれ詳しく解説します。

大きさ

スーツケースの大きさを選ぶときは、まず飛行機の基準を確認することがポイントです。

今回の修学旅行で飛行機を使わないにしても、スーツケースは長く使うものなので飛行機に乗ることも想定して選ぶことが大切です。

飛行機に乗るときのスーツケースの基準は、

  • 機内持ち込み
  • 預け入れ

この2パターンでそれぞれ違います。

機内持ち込みの基準

飛行機に持ち込むときのスーツケースの大きさの基準は、

  • 国際線→3辺の合計が115cm以内
  • 国内線の100席以上の飛行機→115cm以内
  • 国内線の100席未満の飛行機→100cm以内

になります。

スーツケースを飛行機の中に持ち込むメリットは、

  • 航空会社に乱暴に扱われる心配がない
  • ターンテーブルを待たなくていい
  • ロストバゲッジのリスクがない

です。

特に航空会社に乱暴にされるリスクがないのはとても大きいです!

私はスーツケースを航空会社に預ける派なのですが、よく雑に扱われていました、、、

海外は特に乱暴な場合が多く、雑に扱われてもどこに苦情をいえばいいかわからないのがとても辛かったです。

なのでスーツケースを傷つけられるのが嫌なら、機内に持ち込むのが一番手っ取り早いです!

逆にスーツケースを機内に持ち込むデメリットは、

最大でも3~4泊分の容量のものしか持ち込めないことです。

修学旅行専用でスーツケースを買うのなら特に問題はないですが、今後の長期旅行を見越してスーツケースを買うのなら機内に持ち込めなくなる場合が多いです。

預け入れの基準

航空会社にスーツケースを預ける時の基準は機内持ち込みよりも緩く、

  • 3辺の合計が158cm以内

になります。基本的にこの基準が多いです。(会社によってはもっと緩い場合があります)

航空会社にスーツケースを預けるメリットは、

  • 100Lを超えるような大きいサイズも預けることができる
  • チェックイン時に預けるので、その後の行動がしやすい

です。

158cm以内の基準は、ほとんどのスーツケースがクリアしています。

なので、よほど大きなものでない限り無料で預け入れできるのがメリットです。

さらに、預け入れをすることで荷物が軽くなることも嬉しいポイントです。

手荷物検査の時にスーツケースを預けるので、そこから飛行機に乗るまでスーツケースを運ぶ必要がありません。

でかいスーツケースを持たなくていいことは大きなメリットですね!

しかし先ほども説明したように、スーツケースの雑な扱いやロストバゲッジには気をつけなければばりません。

他人に預けるということはその分リスクがあるということですね。

機能性

機能性に優れたスーツケースを選ぶことに越したことはありません。

最近のスーツケースは機能性に優れていて、かつ値段も抑えられているのでオススメです。

具体的なスーツケースの便利な機能は、

  1. 収納力
  2. フレームよりファスナータイプ
  3. 荷物の出し入れのしやすさ
  4. 走行性

です。

1,収納の機能で一番重要視したいのは、エキスパンダブルの機能があるかどうかです。

エキスパンダブルとは、スーツケースを伸び縮みさせる機能です。

この機能があると用途によってスーツケースの大きさを変えることができるので、

1個のスーツケースで2個分のスーツケースを買った気分になります!

2,スーツケースには金属のフレームタイプと布のファスナータイプがありますが、

私がお勧めするのはファスナータイプです。

フレームタイプの方が金属なので防犯性が高そうだと思われがちですが、実はそうでもありません。

フレームだろうがファスナーだろうが、スーツケースは本体ごと盗まれることが多いからです。

なので、軽くて柔軟性のあるファスナータイプの方がお勧めです。

3,スーツケースを開くとき、両側に全部開かないと中の荷物を出せないのが従来のスーツケースのイメージだと思います。

でもこの開け方はスペースを取ってしまうし、電車内とかの狭いところでは開けにくいですよね。

ここで便意なのが片開きのスーツケースです。

片開きなら狭いところでも開くことができてとても便利ですし、

小さめの収納ポケットなどが付いていると小物を簡単に出し入れできるので尚更グッドです。

4,スーツケースのキャスター(車輪)には2輪のタイプと4輪のタイプがありますが、

圧倒的に4輪がオススメです。

2輪は引っ張らないといけませんが、4輪は転がすことができるので重さをほとんど感じません。

4輪に加えて、キャスターを転がす音がしないサイレント機能が付いているとなお良しです。

デザイン

デザインはもちろん大事です。

自分が気に入ったスーツケースを持ち運ぶと気分が上がります!

値段

スーツケースの値段に関しては、安すぎるものはオススメしませんし、高すぎるのもオススメしません。

安いスーツケースは、機能性にかけていたりすぐに壊れたりしてしまうものが多いです。。

逆に高すぎるスーツケースはも、機能性は変わらずブランドがほとんど値打ちを決めていたりします。

なのでスーツケースは2〜3万円のものがちょうどいいかなと思います。

これくらいの値段だと、ブランドが高くない機能性抜群のスーツケースを買うことができると思います。

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修学旅行の宿泊数から選ぶスーツケースの大きさの目安は?

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そんなに普段からスーツケースを使わないから、修学旅行の日数に合わせてスーツケースの大きさを選びたいと思っている方は多のではないでしょうか?

スーツケースの大きさを修学旅行の日数から選ぶときは、便利な考え方があります。

「1泊=10L」

という考え方です。

具体的に修学旅行の日数を3泊4日とすると、30〜40Lがちょうどいい大きさということですね。

修学旅行の日数は高校生が基本的に一番多く、だいたい3泊4日なので、

このくらいの容量のスーツケースを買えば対応できます!

スーツケースの機能はどんなものがある?

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スーツケースの機能性については先ほど説明しましたが、

それに加えてここでは、

  • 軽量性
  • 安全性
  • ソフトのメリット・デメリット
  • ハードのメリット・デメリット

これらを説明していきます。

軽量性

スーツケースってできれば軽い方がいいですよね。

軽量のものが望ましいですが、実は軽量にすると強度が低くなってしまうので両立が難しいのです。

しかし、

スーツケースは軽い方がいいけど強度も大事、この二つを両立させた素材があります!

ポリカーボネイドという素材です。

この素材は軽量かつ強度が高いので、最近よくスーツケースの素材に使われています。

スーツケースを買うときに、値札などについている素材を見ると、

ポリカーボネイドが使われているかどうかがわかります!

安全性

特に海外に行くときはスーツケースの安全性が心配になりますよね。

空港などではよくスーツケースの事件が起きます。

そこでTSAロックという鍵がオススメです。これは海外の荷物検査に対応した鍵なので便利で安全性が高いです。

最近はほとんどのスーツケースにTSAロックがついているので安心ですね!

ソフトのメリット・デメリット

ソフトタイプのスーツケースのメリットは、

  • 軽量
  • 柔らかいので柔軟性がある
  • 傷が目立ちにくい
  • 片面開きでポケットが多い

です。

ソフトタイプははハードの下位互換だと思われがちですが、ハードタイプにはないメリットがたくさんあります!

素材に柔らかい生地が使われているので、軽くて柔軟性が高いです。

柔軟性が高いと、荷物が多くてスーツケースの容量を超えた時でも無理やり詰め込むことができます。

さらにソフトタイプはほとんどが片面開きでポケットも多いので、小物や荷物が取り出しやすいのがとてもメリットです。

ソフトタイプのデメリットは、

  • 柔らかいので中身が壊れやすい
  • 生地は簡単に破壊される

になります。

生地が柔らかいということはメリットもあればデメリットもあります。

素材が生地だと柔らかくて軽量ですが、中の荷物が壊れやすいというデメリットが発生してしまいます。

ソフトタイプは衝撃に弱いので、気をつけて扱わないといけませんね。

あと海外でスーツケースを放置すると、生地なので簡単に破壊されて荷物を盗まれてしまうという事件が起こるリスクがあります。

海外でソフトケースを使うときは、目を離さないことが重要です!

ハードのメリット・デメリット

続いてはハードタイプのメリットとデメリットを紹介します。

ハードタイプのスーツケースのメリットは、

  • 頑丈
  • 鍵がある
  • 海外でも壊されない

です。

ハードタイプなので、その名の通り頑丈です。多少の衝撃では中の荷物は基本的に壊れたりしません。

さらに最近のハードタイプのスーツケースには、基本的に鍵がついています。

壊されにくいハードタイプに鍵を開ければ防犯性が一気に上がりますね。

ハードタイプのデメリットは、

  • 傷が目立つ
  • 凹む
  • 両開きが多く開けにくい

になります。

ハードケースは表面がツルツルしているので少しでも傷が付くと目立ってしまいます。

さらにぶつけたりすると凹んでしまうので、衝撃を与えないようにしなければいけません。

ハードケースの一番のデメリットは、ほとんどが両開きになっている点です。

両開きはとにかくスペースを使うので、狭いところや電車内では荷物を開けることができません。

でも最近はミニポケットがついているハードタイプが多いのでこれらがオススメです。

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修学旅行用のスーツケースの値段の相場は?

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スーツケースの値段っていくらぐらいするのか気になりませんか?

スーツケースは安いものから高いものまでありますが、

安すぎるとすぐに壊れて、また高すぎても機能性は変わらないので、ちょうどいい値段がベストです!

ここでは高すぎないけど機能性がいいスーツケースを買える値段を紹介します。

ソフトタイプの相場

ソフトタイプのスーツケースの値段の相場は、

1万5千円から2万5千円の間です。

このくらいの値段だと機能性がいいソフトスーツケースを買うことができますよ!

ハードタイプの相場

ハードタイプの値段の相場は、実はソフトタイプとほぼ変わりません!

ソフトタイプと同じで、1万5千円から2万5千円の間になっています。

ソフトとハードも特に値段の差はないので自分の好きな方を選べますね!

修学旅行におすすめのソフトタイプのスーツケース7選

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スーツケースの特徴や値段の相場がわかってきたところで、実際にどんなスーツケースがあるのか気になりますよね!

ここではオススメのソフトタイプのスーツケースを紹介していきます。

プロテカ ソフト 30L

プロテカのソフトキャリーケースです。

こちらはSサイズで100席以上の機内に持ち込むことができるので使い回しが抜群になっています。

30Lの容量も修学旅行向きなのでオススメです!

サムソナイト ソフト Sサイズ

こちらも機内持ち込み可能のSサイズのソフトキャリーです。

容量は39Lなのですが、エキスパンダブルの機能で42Lまで拡張することができます!

さらに小物用のポケットがついているのでとても便利なスーツケースです。

サムソナイト Lサイズ 100L以上

こちらは先ほど紹介したキャリーケースのLサイズバージョンです。

100L以上の大容量で長期旅行も可能なモデルなのですが、

飛行機の荷物預け入れの基準の158cmを下回っているので問題なくスーツケースを預けることができます。

STLAKT  ソフト キャビンサイズ

とても見た目がおしゃれなソフトキャリーケースになっています。

機内に持ち込めるサイズで、小物用のポケットも多数ついているので機能性がいいスーツケースです!

ニコアンド コラボエクストレージ

あのニコアンドのソフトキャリーケースです。

とにかくデザインがカッコよく、モノトーンなのでトレンド関係なく使うことができます。

機内持ち込みにも対応している40Lのサイズなので、機能性もしっかりしています。

バートン ソフト メンズ

バートンで最も大きいキャリーケースです。

なんと容量が120Lという大容量で、数週間の旅行にも対応しています。

さらに収納時には潰せる機能がついているので、スペースを取ることはありません。

修学旅行以外に今後も使っていきたい方にはオススメです!

ノースフェイス ローリングサンダー 22インチ

あの超有名なノースフェイスのキャリーケースです。

なんといっても見たみがカッコよすぎますね!友達に自慢したくなるようなデザインです。

しかも40L弱という修学旅行向けのサイズなので、これを買ってみんなに見せ付けましょう!

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修学旅行におすすめのハードタイプのスーツケース7選

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次はハードタイプのオススメのスーツケースを紹介していきます。

アメリカンツーリスター 52L

こちらのスーツケースに使われている素材は、先ほど紹介したポリカーボネイトが使用されています。

軽量で強度が抜群な素材なので安心して使用知りことができます。

値段もリーズナブルなのでオススメです。

エース コーナーストーン 37L

2〜3泊の修学旅行に向いたスーツケースです。

国内線100席以上の機内持ち込みにも対応している、使い勝手にこだわったスーツケケースです。

アメリカンツーリスター サムソナイト 97L

カッティングされたデザインが特徴のスーツケースです。

97Lの長期旅行にも対応した大きめのサイズなので、これからもずっと使いたい方にはオススメです。

サムソナイト 33L

1つのキャスターに2つの車輪がついている珍しいスーツケースです。

合計8個のキャスターで安定走行を実現しています。

さらにエキスパンダブルの機能もついているので、旅行日数に合わせて調整することができます。

ホクタン 59L

こちらはおまけ程度の紹介になります。日本のメーカーのスーツケースです。

職人の手で完全手作業で作られているこのスーツケースは、レトロな見た目で高級感を引き立てています。

値段は高めですが、スーツケースが好きな方にはもってこいの商品です。

ビクトリノックス

ビクトリノックスというメーカーのスーツケースです。

見た目から漂う強度の高さはどんな壊れ物でも守ってくれそうですね。

絶対に中の荷物を壊したくないという方にはオススメです。

デルセー 64L

こちらはなんとパリのメーカーのスーツケースです。

デザインがとにかく可愛くておしゃれなので女性の方にすごくオススメのスーツケースです。

このおしゃれなデザインにポリカーボネイトが使われているので、軽量さと強度も抜群になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、

  • スーツケースを選ぶときのポイント
  • 値段の相場
  • 修学旅行にオススメのスーツケース

を紹介させていただきました。

ぜひスーツケースを選ぶ時の参考にしてみてください。

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それでは、最後まで最後まで読んでいただきありがとうございました。

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