トマトが嫌いな理由は?嫌いあるあるや克服するレシピ・方法を徹底解説!

トマトが嫌いな方は多いと思います。
 
子どもが嫌いな野菜でもTOP3に必ず入る野菜ですよね。
 
とあるアンケートによると、トマトが嫌いな理由第1位は食感、舌触り、第2位は酸味、とのことでした。
そんなトマトですが、嫌いな方が多いわりに食べる機会は多いですよね。
 
食べる機会が多いならば、対策しておいた方がいいと思いませんか?
 
そこで本記事では、
 
  • トマトが嫌いな理由や嫌いあるある
  • トマト嫌いを克服するレシピや方法
 
について解説します。
 
これを読んで、是非ともトマト嫌い対策に役立ててくださいね!

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トマトが嫌いな理由は?

まずは、トマトが嫌いな理由が例えば何があるか列挙していこうと思います。

トマト特有の酸っぱさ

トマト特有の酸味や青臭さを苦手にしている方が多いようです。

特に、あまり熟していないものは酸っぱいものが多いです。

詳しくは、後述の『美味しいトマトのポイント』で詳しく解説しますね。

果肉がはじける食感

特にプチトマトで顕著ですが、皮を噛んだ時に中のゼリー状の部分や種が飛び出すぐじゅっとした感触がとても苦手なみたいです。

果肉がはじける触感に耐えられない場合もあるようです。

プチトマトは食べられなくても、大きいトマトをカットしたものは食べられる、という方はいらっしゃるようです。

種やゼリーの部分を取り除いて、果肉だけなら食べられる、という意見も数多く見ました。

ゼリー状の果肉

果肉部分の中身が苦手な方も多いようです。

プチトマトも大きいトマトも食べられない方は、トマトの中身が食べられない方が多いと思われます。

そんな時は、前述の『果肉がはじける食感』の項でも解説しましたが、それらを取り除いて皮の部分だけを食べるという作戦が効果的だと思われます。

皮の感触

トマトの中身のみならず、皮自体を苦手に思う方もいらっしゃるようですね。

皮が硬くて噛み切れなかったり、飲み込めず口の中に残ったりすると気持ち悪く感じますよね。

とくに熟しきっていない青いものは皮が固く酸っぱいので、注意してください。

苦い

少数派ですが、トマトの味を苦いと思う方もいらっしゃるようです。

ゴーヤやパクチーなどのような苦さを感じるのかもしれません。

砂糖などで、甘くするとよいでしょう。

トマトの嫌いあるある10選

ケチャップは美味しい

トマトが苦手な方でも、ケチャップは食べられる、むしろ好きな方は多いようです。

数あるあるあるの中でも、この意見がダントツに多く見られました。

トマトの感触が苦手な方の中でも、味自体には抵抗がない方かもしれません。

品種、鮮度に限らず、すべて嫌い

トマト嫌いな人でも、新鮮なトマトなら食べられるのでは??と思っている方、いらっしゃると思います。

その考えは甘いです。

鮮度に限らず、トマトならばすべて一律に食べられないという方がほとんどです。

採れたてのみずみずしいものから、少し日が経って熟したものまで、全般受け付けないと思ってください。

目立つ

トマト嫌いな方にはとても共感していただけると思うのですが、トマトを残すととても目立ってしまうんです。

サラダなどの料理にトマトが入っていると、否が応でも目に入ってきますよね。

あの存在感の強さのために、食べ残すとすぐに知られてしまうんですよね。

それが嫌だから、むりやり食べる、もしくは初めからトマトが入っていない料理を選ぶ、という方は多いようです。

また、単純に汁が飛び散った後のシミが目立つのが嫌という意見もありました。

一度しみついてしまうと簡単には落とせないですよね。

頑固な汚れになってしまうという意味でも、トマトは大敵のようです。

パプリカをトマトと勘違いする

トマトとパプリカ(もちろん赤いもの)って一見見分けがつかないんですよね。

とくに、スープや煮込み料理に入っている場合は、実際に食べてみないとわからない、なんて場合も。。

トマトは嫌い、でもパプリカは好き、でも食べてみないとどちらかわからない、いちいち「これはトマトですか?」なんて聞くのもはばかられる。

やっとのことで勇気を振り絞り食べてみると、パプリカだとわかり拍子抜け。

トマト嫌いのトマト嫌いによる無言の戦いは、えてして時間がかかりがちです。

野菜嫌いだと勘違いされる

トマトは食べられなくても、他の野菜は食べられる、好きという方が大半です。

ところが、前述の『目立つ』の項でも紹介したトマトの存在感の強さのために、トマトを残すと「野菜全般嫌いなのかな」と思われることが非常に多いです。

誤解のもとになってしまうことに悲しむ方はたくさんいらっしゃるようですね。

ハンバーガーから抜く罪悪感

マクドナルドでハンバーガーを注文する方は多いでしょう。

こんな時、トマト嫌いの方は非常に困るのです。

一言、「トマトを抜いてください」と言いたい、でも言えない。

そして、出されたハンバーガーを一目見るなり、葛藤します。

パンをとると、そこにはあの大嫌いなトマトがある。

食べたくない、でも取るのも後ろめたい気分になる。

取った後どこにおいておけばいいのか、取るときに指も汚れるし。。。

トマト嫌いな方にはこのような経験がごまんとあると思います。

ピザも大丈夫

冒頭で、トマト嫌いな方あるあるのうち、ダントツに多いのは『ケチャップは食べられる』という意見だと紹介しました。

これと同様に、ピザにのったトマトやトマトソースなども食べられる方は多いようです。

ケチャップと同様、皮や中身の感触に苦手意識がない方が当てはまるのかもしれませんね。

他にも、味が苦手な方でも、チーズやソースの濃い味付けによってトマトの酸味が相殺され、食べやすいという意見もあります。

トラウマ

https://twitter.com/naiking7113/status/923473529420386304?s=20

過去のトラウマのせいでトマトが食べられないのもあるあるなようです。

例えば、小学校の担任の先生が厳しい人だったパターン。

『忍たま乱太郎』の食堂のおばちゃんみたく、残すのを許されなかったために、むりやりトマトを食べた経験がある人は、大人になってもトマトが食べられない方が多いようです。

過去のトラウマが尾を引いているということですね。

他にも、親が厳しく絶対に食べないといけなかったから、などなど。

ちなみに、少し話外れますが、自主的にではなく強制されることに対して嫌悪感を抱く心理状態を、心理学では『心理的リアクタンス』と呼ぶそうです。

たとえよいことだと理解していても、他人から言われたことを動機としてやるのは嫌ですよね。

今回のトマトを食べることを強制される事例もこれに該当するでしょう。

”言われたから”残さず食べる、のではなく、”自ら進んで”残さず食べた経験があると、もしかしたらトマト嫌いにならなかったかもしれませんね。

トマトジュース大嫌い

https://twitter.com/rikopan399/status/1121220214253735936?s=20

トマトが嫌いな理由がトマトの味や酸味の方は、トマトジュースをこれでもかというほど嫌います。

この方のように飲むことはできるという方もいれば、一口も飲めないという方もいらっしゃいます。

苦手な理由が味の場合は、形を変えても触感を変えても苦手なことに変わりはないようですね。

切り刻んでも、何しても、無理なものは無理

野菜嫌いを克服するために、みじん切りにするという手法はよくとられると思います。

しかし、トマト嫌いさんたちの鋭敏な味覚は、舌にのせた瞬間に細かくても強く存在感を主張するトマトを瞬時に察知します。

その瞬間楽しい食事の時間はただの作業と化します。

特にトマト嫌いな大人の方は、どれほど加工してもダメという人は多いようです。

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トマトをどうしても食べないといけない時の対処法は?

トマトが嫌いな方でも、どうしても食べないといけない場面というのは発生します。

例えば、ビジネスパートナーとの会食時が該当するでしょう。

料理を残すと印象が悪いですよね。

いろんな意見を拝見するに、最も多かったのは『砂糖をまぶす』というものでした。

トマトと砂糖は相性が良いようです。

砂糖をまぶすと、風味や酸味が抑えられ、水分を吸収して触感も変化するようです。

レストランなど外食している場合は、砂糖を頼むとよいでしょう。

その他の意見としては、『根性で食べきる』というのもありました。

いざというときには覚悟を決めましょう。

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トマト嫌いを克服する方法は?

なるべくおいしいトマトを選ぶ

トマト嫌いあるある』の章で、トマト嫌いに鮮度は関係ないと述べました。

そうはいっても、新鮮なトマトはやっぱり美味しいですよね!

せっかくなので、美味しいトマトのポイントをご紹介しようと思います。

  • ヘタがしっかりくっついていて、鮮やかな緑色をしているもの
  • トマトのお尻部分から放射状にスジのような線がくっきり出ているもの
  • 全体的に濃い赤色である
  • 形がいびつでなく、きれいな丸いもの
  • 触ってみると、弾力があり、皮が硬い
  • 重量があり、中身が詰まっている

以上のような条件を満たしたトマトは新鮮で甘くおいしいといえます。

嫌いなポイントをなくす料理で克服

調理方法によって、嫌いなポイントをなくすことは可能です。

嫌いなポイントは主に『酸味』『食感』『匂い』に分かれます。

次の項で、それぞれをなくす調理法を駆使したお料理をご紹介します。

トマト嫌いを克服するトマト料理をご紹介

トマト嫌いを克服することをテーマにしたお料理をご紹介します。

どれもこれも工夫を凝らしたものばかりです。

酸味が嫌な場合

酸味が苦手だという方向けに、クリームパスタのご紹介です。

トマトと乳製品はとっても相性がいいんです。

牛乳や生クリームの濃厚な風味がトマトの酸味や臭みを中和しマイルドに変えてくれます。

作り方

  1. パスタを茹でる
  2. 材料を炒める
  3. 火が通ったら、トマトジュースと生クリームを加える
  4. 煮詰まったら、茹でたパスタを加え、和える

食感が嫌な場合

トマトの触感が苦手な方は、つぶしてしまいましょう!

焼いたり茹でたりしたあと、皮をむいてフォークでつぶせば、あっという間です。

生のトマト以外にも、缶詰のホールトマトやトマトジュースを利用してもいいですね。

今回は、そんなトマトを利用したミネストローネをご紹介します。

作り方

  1. 材料を切り炒める
  2. 火が通ったらトマト缶を加えさらに炒める
  3. 調味料を加え弱火で煮込む

匂いが嫌な場合

酸味も触感も大丈夫だけど、においがダメという方にはカレーがおススメです。

カレー以外にもツナ缶とマヨネーズで和えてサラダにするのもいいですね。

作り方

  1. 材料を炒める
  2. 火が通ったら調味料を加えさらに炒める
  3. トマト缶とカレールーを加えさらに火を通す
    (あるいは炒める段階で、生のトマトをみじん切りにして加える

  まとめ

本記事では、トマト嫌いについて、嫌いな理由や嫌いな人あるある、克服方法や料理について解説しました。

まとめとしては、

  • トマト嫌いな理由は『酸味』『食感』『匂い』に分かれる
  • トマト嫌いでもケチャップは食べられる方がダントツに多い
  • 美味しいトマトのポイントは、ヘタや全体の色が濃く鮮やかで、きれいに丸くスジが通っており、重量があるもの
  • 砂糖をまぶすと食べられるようになることが多い
  • パスタやカレーなど風味の濃いものと組み合わせると、嫌いポイントがなくなり食べられるようになる

ということになりますね。

是非とも参考にしてみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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