浴衣着用時に痛くない、履きやすい、歩きやすい下駄にするコツと歩き方や選び方

浴衣

夏の季節になれば、女性の方は綺麗に浴衣を着こなしたいですよね。

浴衣に履く靴と言えば、下駄が定番ですが普段履き慣れていなかったり長時間着用すると、どうしても痛くなってしまいますよね。

ですので、今回はタイトルにあるように「痛くない、履きやすい、歩きやすい下駄にする方法」と新しく下駄を購入する方のために「痛くない、履きやすい、歩きやすい下駄の選び方」をまとめてみました。

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鼻緒のスレを防ぐ方法

下駄着用時に一番足を痛くする原因は、鼻緒に足が擦れてしまうことですよね。

新しく買ったばかりの下駄なら、なおさら鼻緒の部分が硬く「痛くて嫌だ!」と思う方も多いです。

ということで、まずはこの鼻緒の部分を緩めて見ましょう。

下駄の鼻緒のゆるめ方

以下の動画が参考になります。

 

下記の画像のように下駄を持ち、かかとを抑えながら外側に広げることで鼻緒を広げることができます。

鼻緒 ゆるめ方出典:www.bbth.co.jp

擦れにくい鼻緒にする方法

ろうそく

続いて鼻緒の部分を擦れにくくする方法をご紹介します。

鼻緒の部分を擦れにくく、するためには鼻緒の部分にろうそくを塗るのが有効です。

またろうそくがなければ、石鹸でも代用可です。

鼻緒の部分にろうそくや石鹸を塗ることで滑りやすくなり擦れにくくなりますよ。

擦れにくい下駄の履き方

下駄ってどのように履いていますか?

ビーチサンダルのように鼻緒の部分に親指と人差し指をググッと奥まで入れて履いている方も多いと思います。

実はこれNGの履き方で擦れて足を痛くする原因なんです。

正しい履き方は、以下のとおりです。

  • 鼻緒に指を押し込むのではなくつまむイメージ
    →親指と人差指の間に軽く隙間を持たせる
  • かかと部分は2~3cm出す
  • 重心は前にして歩く
    →カランコロンと音がなるのが正しい歩き方!

 

下駄 履き方出典:itashumi.blog.fc2.com

このように、履くことで今まで痛かったのがだいぶ楽になると思いますよ♪

是非試してみてください。

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歩きやすく痛くなりにくい下駄の選び方

続いて新しく下駄を選ぶ方にどのような下駄であれば、痛くなりにくいのかご紹介したいと思います。

まず痛くなってしまう一番の原因は、鼻緒の部分でしたね。

こちらは、鼻緒の部分ができるだけ太く柔らかいものを選びましょう。

太いものを選ぶことで、足にかかる力が分散され擦れが弱くなるんです。

また、柔らかいものは単純に擦れが起きても痛くなりにくいからですね。

鼻緒の太さの目安は20mmかそれ以上が目安です。
(江戸では細い鼻緒の方が「粋」だとされています。「粋」な履き方を優先したい方は太すぎる鼻緒は避けたい方がよいかもしれないですね。)

浴衣着用時に痛くない下駄

楽天で人気の痛くなりにくい下駄をいくつか紹介しますね。

まずはこちらの下駄。

 

 

この下駄の鼻緒の部分は柔らかく、痛くなりにくくよう設計されています。

ただ柔らかいだけではなく、伝統工芸阿波しじら織の生地を鼻緒に使用。

また靴の形がアーチ状に、そして土踏まず付近の底をくりぬいており、サンダル感覚で履くことができる下駄なんです!

軽く履きやすいので、下駄初心者の方や痛くない下駄をお探しでしたら最もおすすめする下駄ですね!

続いてはこちらの下駄。

 

画像で見て分かる通り、通常の下駄よりも鼻緒部分が太いため、擦れが起こりにくい下駄です。

下駄の柄も10種類あるので、お好きな柄がきっと見つかりますよ♪

まとめ

今回は浴衣の下駄についてまとめてみました。

簡単にまとめると、

  • 鼻緒を緩める
  • 鼻緒にろうや石鹸を塗ってすべりやすくする
  • 正しい下駄の履き方をする
  • なるべく鼻緒が太く柔らかい下駄を選ぶ

ということになりますね。

しかし、「どうしても下駄は痛い…」という方もいらっしゃると思います。

ですので、最近では浴衣にサンダルやミュールを履く方を見かけることも多いですね。

そんな方のために、浴衣にサンダルやミュールなどの下駄以外の履物は実際どうなのか意見をまとめて見たので参考にしてみてください。

女性が浴衣に下駄以外のサンダルやミュールはおかしい?ありか変か意見を調査

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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