女性が浴衣に下駄以外のサンダルやミュールはおかしい?ありか変か意見を調査

6月の梅雨が終わると、待ちに待った夏がやってきますね。

この季節になると浴衣を来てお出かけする機会が増えます。

夏祭りや花火大会、野外イベントなどなど…、かわいい浴衣を思う存分楽しむことができます。

でも、そんな浴衣の悩みの種と言えば…、下駄が痛いこと!

浴衣の定番の履物と言えば「下駄」ですが、久しぶりに下駄をはくと、足が痛くなってしまう人、多いと思います。

「浴衣は着たいけど、下駄を履くのが苦痛だな…」、そんな悩みを持つ人にとっては嬉しい事に、最近ではサンダルミュールなど下駄以外のものを履く女性が増えてきているんですよ。

ただ調べてみると、やはり「浴衣には下駄」という印象が強いためか、浴衣に下駄以外のサンダルやミュールっておかしくないかな?と不安になっている方が多くいることがわかりました。

そこで今回は実際、浴衣に下駄以外の靴はどうなのか様々な意見を調査してみました!

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浴衣に下駄は痛い…

調べてみると、やっぱり「浴衣に下駄は痛い…」という声が多く見られます。

下駄によっては、歩きやすくて履きやすいものもあるのですが、基本的には、下駄はやっぱり痛くなりやすいもの。

下駄って、普通のサンダルと履き方が違っていて、履き方と歩き方にコツがあるんですよね。

下駄の履き方に慣れないうちは、すぐに痛くなってしまうこともしばしば…。

というわけで、最近では下駄を避けて、浴衣に下駄以外のものを履く女性が増えてきているんです。

この事に対して、世間の声はどうなのでしょうか。

 

下駄以外の履物肯定派の意見

サンダル

まずは、「下駄以外の履物でも、いいじゃん!」という、肯定派の意見をまとめてみます。

  • 浴衣はカジュアルな服装なので、何を履いても誰も気にしないと思う
  • 夜のお祭り・居酒屋であればサンダルはかわいく見える
  • トングサンダルや落ち着いた色のミュールならOK
  • デザインがシンプルでヒールがきつくないならOK
  • うるさくいう人はどこにでもいるので、納得して履くのならOK
  • 浴衣ドレスが流行る時代なので、時代の流れを受け入れるしかない(これは肯定意見か微妙ですね。)

 

なるほどなるほど。

浴衣は、振袖などの和服よりカジュアルな着物なので、下駄と決めつけなくても色々と組み合わせていいでしょ、という意見が多いようですね。

まとめてみると、「浴衣と調和する履きものであれば何でもOK!」ということと、「下駄以外を認めない人は一定数いるので気にしない、自分が好きなものを履こう!」という事のようですね。

ちなみに、上記の意見にでてきた「浴衣ドレス」は以下のようなものです。

 

ギャル系の浴衣でコスプレに近い服装ですね。

確かにここまで多様化してきている浴衣ですから、下駄以外の履物も「浴衣の雰囲気に似合っている」という条件がクリアできれば、いろいろとチャレンジしても良いように思えます。

 

下駄以外の履物否定派の意見

下駄

続いては、「いやいや、浴衣には下駄以外ありないっしょ!」という、否定派の意見をまとめてみます。

  • せっかくの浴衣姿が残念になるので、下駄を履いてほしい
  • おかしくないけど、ベストじゃない
  • 小学生までなら許せるが、成人女性が浴衣はさすがに恥ずかしい。浴衣にサンダルで行くなら、私服の方がまし。
  • 彼女がそれで来たら嫌…
  • 若い子なら良いかもしれないけど、ある程度きちんとした女性ならありえない。友達がサンダルで来たら引く。
  • 派手なタイプの浴衣であればいいと思うが、センスはないと思う。

 

おやおや、けっこう辛口な意見もありますね。

これらの意見には、「浴衣には下駄が普通であり常識。他の履き物が似合うかどうかではなく、浴衣=下駄のセットを変える事自体が受け入れられない」という姿勢が見える気がします。

例えて言うならば、時代劇の登場人物がスニーカーを履いているのを見てしまった感覚でしょうか。

これはもう、一人一人の感覚による部分なので理屈ではないのかもしれません。

今回は主にヤフー知恵袋などのQ&Aサイトを使って、意見をまとめてみたのですが、「浴衣には下駄を履いてほしい」と思っている方も、まだまだいる印象を受けました。

とはいうものの「浴衣にサンダルやミュールなど、楽なものを履きたい!」という方も多くいらっしゃると思います。

そこで、次の章で、どのような履き物なら浴衣にあうのか、という意見をまとめてみました。

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下駄以外を履く場合は、全体のバランスが大事

浴衣

まず、繰り返しになりますが、前提として覚えておきたい事があります。

それは、浴衣に下駄以外のものを履くと、変だと思う人が必ずいる、という事です。

ですので、「誰にも変と思われたくないな…」という方は、無難に下駄を履くことをおすすめします。

その上で、「それでも下駄以外の履き物と浴衣を合わせたい!」という人には、以下のような先人の意見が参考になりますよ。

  • 下品になりすぎないものを選ぶ
  • 足だけが浮いて見えないようにする
  • 全体のバランスを合わせる
  • 足元だけが浮いていると感じる場合は、バッグや帽子などで調整する

 

下駄以外を浴衣に合わせている時点で、他の人よりも足元が浮いてしまう可能性があります。

全体のバランスを大事にし、足元が浮いてしまわないように気をつけると良いようです。

具体的には、色味や柄が目立ちすぎないものを選ぶとよいでしょう。

サンダルなど柄のあるものは、浴衣の柄にマッチするのがベストです。

和柄であったり、和風の雰囲気を出す履き物だと、下駄以外でも浴衣と違和感なく合わせやすいですね。

また、「どうしても他の人の視線が気になるな」という人にとって参考になる意見があったので、下に引用しておきます。

質問者様が「かわいい」と思うなら、なさったら良いと思います。
それを素敵と思ってもらえるかどうかは、質問者様の着こなし次第です。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

せっかくの浴衣姿ですから、自分がしたい格好、履き物で楽しみたいですよね。

そんな自分がしたい姿を人に素敵と思ってもらうために、しっかりコーデを考えて着こなせるようにしたいですね。

 

下駄以外でおすすめの足元コーデ

それでは、ここからは下駄以外でおすすめの浴衣にあう履き物を、ご紹介していきます。

下駄に比べると、どれも歩くのが楽で普段から履き慣れたものだと思います。

あとは、浴衣にあう雰囲気のものが見つけて手に入れられるか、そして何より自分がそのスタイルを気にいるか、ですね。

気になるものがあったら、試しに浴衣と合わせてみて、自分なりのコーデを探すと楽しいと思いますよ。

 

サンダル

「履きやすさ」という点で言えば、ダントツで楽ちんなのはサンダルですよね。

浴衣にサンダルというのも、最近ではよく見られる組み合わせになってきています。

例えばこちらのサンダルは、小花の模様が和の雰囲気を出しており、草履のような見た目でもあるので、浴衣にも違和感なく履けるものになっていますよ。

こちらの商品のようなアジアンテイストな柄のサンダルも、浴衣によっては調和するでしょう。

あくまで足元が浮かない事が条件ですが、明るい浴衣で色合いが合うのであれば、足元まで華やかに演出ができるのでおすすめです。

厚底サンダル

下駄は高さがあるので、スタイルアップして見えますよね。

下駄以外でも同じ効果を出したいのであれば、厚底サンダルもおすすめです。

こちらの厚底サンダルは、スタイルアップに加えて、和柄で浴衣とマッチするのでとてもおすすめですよ。

慣れない浴衣に厚底サンダルだと不安定になってしまう場合は、こちらの商品のようにストラップで足首を固定できるタイプでもよいでしょう。

ウェッジソールで足が痛くなりにくいのもポイントです。

ビルケンサンダル

普通のサンダルだと物足りない場合は、ビルケンサンダルもおすすめですよ。

安定感があってペタンコなので、すごく歩きやすいですよね。

シンプルな柄のものもいいですが、浴衣が明るいものであれば、花柄などの明るいサンダルが合わせやすいですよ。

こちらはお手頃価格のフットベットサンダルです。

足首でしっかり固定されますし、ヒールがフラットなので、歩きやすいのが嬉しいですよね。

スニーカー

浴衣にスニーカーなんて、あり得ないと思いますか?

いえいえ、スニーカーを合わせる事で、浴衣をよりカジュアルな雰囲気で着こなす事ができるんです。

思いきったコーデではありますが、うまく浴衣と合わせる事ができれば、歩きやすく個性的な思い出に残る1日にできる事でしょう。

浴衣にスニーカーは目立ちやすいので、スニーカーが浮かないよう、色合いやデザインは落ち着いたものを選ぶといいですよ。

こちらはローカットでベーシックなカラーの、履きやすいスニーカです。

手持ちの浴衣の色と合わせて、コーデすると良いでしょう。

こちらは、アドミラルのハイカットスニーカーです。

落ち着いたホワイトカラーですが、足首の赤色と、足裏の青色がアクセントとなって、可愛らしさ抜群です。

ホワイトカラーがあう浴衣であれば、思い切って合わせてみてはいかがですか。

ビーチサンダル

カジュアルさを追求するなら、ビーチサンダルを合わせるコーデもおすすめです。

歩きやすさも抜群ですし、水辺に近づく事があっても平気です。

足元が浮いてしまわないよう、カバンや髪飾りなどでカジュアルさを演出するのもいいですね。

全体のバランスに気をつけてコーデしてみてください。

こちらのビーチサンダルは、可愛らさしい花柄が浴衣にぴったりの一足になりますよ。

こちらのビーチサンダルは「マシュマロのように柔らかい」が売りの、ソフトなビーチサンダルです。

特に下駄で足裏が痛くなる人は、薄いビーチサンダルだと同じように、足裏が痛くなってしまいがちですよね。

柔らかな天然ゴム素材のこのビーチサンダルなら、足の痛さを気にせずに浴衣での外出を楽しめますよ。

 

まとめ

今回は、浴衣に下駄以外の靴はどうなのかという意見を調査してみました。

まとめると、

  • 浴衣に下駄以外の靴を良くないと思う人は少なからずいる。不安なら無難に下駄を
  • サンダルなど下駄以外を履くなら全体のバランスを考えたコーディネートが大事

ということになりますね。

僕は男ですが、個人的な意見ではおしゃれに着こなしてくれたらどちらでも良いような気がします。

痛いのを我慢してまでずっと下駄を履いてもらうのもなんとなく嫌ですしね^^;
個人的な意見なのであまり気にしないでください笑

とはいえ「下駄を履きたい!だけど鼻緒が擦れてやっぱり痛い…」という方は、下記記事にて痛くない下駄にするコツや選び方をまとめていますのでご参照ください。

浴衣着用時に痛くない、履きやすい、歩きやすい下駄にするコツと歩き方や選び方

他にも浴衣を着る上で疑問に思うことの多い内容をいくつかまとめましたので、気になる記事があればあわせてどうぞ。

女性の浴衣の着方で下着や肌着は必要?キャミやワンピで代用可能か

浴衣の下駄や草履に白やレースなどの足袋や半襟コーデってあり?

浴衣の値段の相場は?男と女で平均価格に違いがあるのか

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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