カブトムシは鳴くの?鳴く理由や鳴き声はどんな感じ?

夏の虫と言えばたくさんいますが、その中でも人気なのがカブトムシです。

カブトムシは特に男の子を中心として人気を集めていますが、そのかっこよさは飼いたくなりますよね。

そんなカブトムシが鳴くということをご存知でしょうか?

鳴くといえば鳥や、セミなどの特権などに思えますが、実際はカブトムシも鳴いています。

そこで今回はカブトムシの鳴く秘密について解説していきます。

目次

カブトムシは鳴くことはあるの?


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カブトムシは実際、鳴いています。

一度でも飼育したことのある方は結構聞いた事のある音だと思いますが、何の音なのか気にしたことがないかもしれません。

カブトムシは口を使って泣いているわけではありませんが、風部全体を動かすことによって鳴いています。

夜に鳴いていいることが多いので、昼間の観察中にはなかなか鳴いているシーンを確認することがないかもしれません。

しかし、夜にはしっかりとその音を確認することができるので夜に見てみて下さいね。

カブトムシを飼っている際はしっかりとその音を聞いてみて下さい。

カブトムシはどんな風に鳴くの?


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ではカブトムシはどのように鳴くのでしょうか。

カブトムシの鳴き声はこのようになっています。

一般的に音は「シュー」や「ギュウギュウ」などの音が鳴っており、その音が聞こえる範囲は半径1mくらいと言われています。

セミや鳥などの鳴き声に比べるとその範囲はかなり狭くなっていますし、音も低いので聞こえにくくなっています。

カブトムシは基本的に音を出す器官を持っていないので音を出す時には苦労するようですね。

そのため、カブトムシを飼っていてもカブトムシの鳴き声を聞いた事のある人が少ないのは、そこに原因があるかもしれません。

他の生き物に比べるとその聞こえる音の範囲は狭くなっており、そこまで遠くに聞こえるようにはできていません。

カブトムシが鳴く理由は?


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カブトムシが鳴くのはどうしてなのでしょうか。

カブトムシが鳴いているのはオスメスともに興奮した時や求愛行動中に行うことが見られtます。

また、飼育している時は霧吹きで水をかけたときや背中を軽くつつくと鳴くこともあります。

基本的には求愛行動中に相手に自分の意思を表現する時や、求愛行動を行っても良い時に鳴くようです。

しかし、鳴くのにはもう一つあり、求愛行動を嫌がるといったときも同じように鳴きます。

この求愛行動を嫌がるときに鳴くのはメスの方だけでオスは求愛行動を求める側なので嫌がって鳴くことはありません。

しっかりと飼っているカブトムシを確認すると嫌がりながら逃げようとして鳴いていることを確認することができます。

カブトムシは夜行性ということもあり、昼間に鳴くことはないので鳴くシーンを確認したい場合は夜に覗いてみて下さいね。

また、カブトムシが鳴いているのは口で出しているのではなく、腹を伸び縮みさせることによって音を出しています。

鳴いている時のカブトムシを確認すると、腹部全体を動かして前羽をこすりあっていることを見ることができます。

鳴いている理由はたくさんありますし、しっかりと確認しないと原因が判明しませんが、基本的には求愛行動と捉えて大丈夫です。

飼っているカブトムシが鳴いたらどんな風に対応したらよい?


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夜カブトムシを飼っている時に、よく鳴くことだと思います。

基本的には求愛行動中なので、放っておいても問題がないですが、うるさいと感じる場合は対応をすることが大事になります。

カブトムシは求愛行動において鳴くことがほとんどなので、雄と雌を一緒に飼育ケースに入れなければめったに鳴くことはありません。

そのため、卵が産まれることはなくなりますが飼育ケースの中をオスだけにするか、メスだけにするようにしましょう。

そうすることで求愛行動が無くなるのでオスメスともに鳴くことはなくなります。

もし、うるさいと感じないのであれば放っておくようにしましょう。

鳴いている時に下手に触ったりすると、カブトムシのストレスが大きくなり、カブトムシ同士の喧嘩や殺し合い。

また、カブトムシ自身のストレスが大きくなる事で早死にしてしまいます。

何も問題がない時は放っておきましょう。

まとめ

今回はカブトムシは鳴くのか土かということについて解説してきました。

カブトムシは一見鳴かないように思われていますが、実際はかなり鳴きますし、一度はその音を聞いた事がる人も多いです。

カブトムシが鳴いているのは求愛行動を示しており、その後には卵が産まれる可能性も高くなるので、特に卵が欲しい方は喜ぶべき音です。

飼育環境が良くなければ鳴くこともないので、放っておいて大丈夫です。

これからは鳴いているのも嬉しく思えますね!

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それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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